2013.03.01 Friday

2月のアクセス記録とそこから見えてくるもの。

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     月末になってきたので、いつものようにアクセスログを見た結果をまとめておこうかと。

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    2012年12月から2月末までの記事のアクセス上位とアクセス数


    結婚相手としての牧師の厳しさ
    (記事ID:373») 418

    日銀券と神と聖書的のインフレについて (記事ID:375») 373

    「救い」に関する誤解を考えるためのユニークな本 (記事ID:280») 353

    リベンジ婚と完璧な結婚と偶像崇拝とカルト(1) (記事ID:385») 341

    アメリカでの小学校、銃乱射事件に寄せて
    (記事ID:385») 333

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    結婚相手としての牧師の厳しさは、毎日のアクセスサマリーでも結構上位(5位以内)に来ることも多いので、やはり人気のある記事なのだろう。まぁ、それだけ悩みが多い牧会者や牧会者の予備層の関係者がおおいのかもしれない。

    意外だったのは、「救い」に関する誤解を考えるためのユニークな本The King Jesus GospelというScot McKnightの本の紹介文が上位に来ていることである。この本は、早ければ3月末を目途に発行される予定と聞いているである。

    リベンジ婚と完璧な結婚と偶像崇拝とカルト(1)が上位に位置したのは、水谷先生のご紹介のおかげだと思う。恐るべし「命と性の日記〜日々是命、日々是性」である。

     なお、トップページにアクセスした人で、複数記事をお読みいただいた方のアクセスログは残らないので、実際のビュー数はもうちょっと多いとは思います。

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    2月のアクセス上位5位までの記事とアクセス数

    リベンジ婚と完璧な結婚と偶像崇拝とカルト(1)(記事ID:417») 341 

    人生いろいろ、ディスペンセイション説いろいろ(1) (記事ID:409»)  208

    ディスペンセイション説という終末論について (記事ID:137») 207

    チャーチホッパーについてなーんとなーく思うこと 現代の教会 (記事ID:405») 176

    人生いろいろ、ディスペンセイション説いろいろ(2)
    (記事ID:410») 159


    今月のアクセス数のみを見ていると、ディスペンセイション説関連の講究録の紹介をしたので、その関連のアクセスが多かったかな。月末に挙げたリベンジ婚関連の記事が水谷先生のブログで紹介されてからというもの、アクセス集中。紹介された日(2/27)は、711アクセスと一日のアクセス記録を更新。

    トップページにアクセスした人で、複数記事をお読みいただいた方のアクセスログは残らないので、実際のビュー数はもうちょっと多いとは思います。

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    2月のアクセス総数は、9665アクセス。28日しかなかった2月にしては、やや多いかな。と思いました。これも、月末の水谷先生のご紹介のおかげ、ではあります。

     みな様、ご訪問、ご愛読感謝。皆様のアクセスとコメントが励みで書いております。よろしければ、また、ご訪問、コメントをいただければ、と。

    2013.05.02 Thursday

    2013年4月のアクセス記録

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        みなさん、いつもご覧になっていただき、ありがとうございます。月が替わりましたので、先月のアクセス記録などもまとめておこうかと。

       さて、先月はこんな感じ。総アクセス数は、11126アクセスですから、一日当たり、約400弱。


      アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派の軍国化について語ったこと(3) 518

      キリスト教界の指導者、その考え、その見え方と社会とのかかわり  194

      いよいよ出版されるようです。
      186
       
      あるクリスチャン2世のコメントからたらたらと考えた。  144

      教会が牧会者のミニ王国となりやすい理由(1) 144

      となりました。

       意外だったのは、アメリカの福音派の軍国化に関する記事が異様に伸びたことで、2位以下のダブルスコアで上位入り。アクセス時間を見ていると深夜が多いので、アメリカからご覧いただいた方が多かったのかと。

       なにより、うれしかたのは、ミーちゃんはーちゃんが出版に関係している、福音の再発見というスコット・マクナイトの書籍関連記事が上位に来ていること。また、それに関連して、カレドニアさんからのコメントをもとに考えた記事が上位に来ていること。皆様、福音の再発見、本当に出ますので、お買い上げのほど、よろしくお願い申し上げます。

       最近、このブログに来ておられる方の検索語を見ていると、「教会につかれた」、「教会に行きたくない」、「カルト」、「教会の人間関係」、「教会 変な人」、「教会 わからない」、といった検索語がかなり多い。相当キリスト教界における信者が疲弊しているのかな、と思わせることが多い。このブログは、カルト批判のブログではなく、カルトになりかねない背景やまっとうなキリスト教会でありつつけるためにはどうしたらいいのか、こんな教会だったらいいのにな、ということをキリスト教会の歴史と聖書の主張からちょっと斜に構えて考えるブログではありますけれども、皆さんの考えるための一助にでもなっているなら、これに勝る喜びはないです。はい。

       今後もまた、引き続きご訪問、ご清覧いただければ幸甚に御座候。



       
      2013.07.01 Monday

      2013年6月のアクセス記録

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         いやぁ、普段になく忙しい6月が終わった。

        いろいろ、イベントが目白押しであった。5月からではあったが。まぁ、今月は、「福音の再発見」発売イベント、CLCBooksお茶の水でのトークライブ。まぁ、これが疲れもピークでした。

        今月のアクセス数は18107(平均603)とはねぇ。明らかにアクセスが変わったのが、リチャード・ボウカム先生の講演会を即日記録に載せた17日あたりから。

        ということで、今月の人気コンテンツ上位5位は以下の通り。

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        こうみると、「福音の再発見」の書籍の出発点になった記事のうち3つが上位に入っているし、発売イベントも、4位でした。いやぁ、この本の出発点になったコメントいただいたカレドニアさん、お元気かなぁ?

         「福音の発見」第2刷も順調に出ているようですが、群馬県下の書店では未入荷だよって、ご連絡いただいこともございます。

         キリスト教書の流通業者の方がお詫びするのが筋、だと思うのですが、流通業者に成り代わり、この場をお借りして、お詫び申し上げます。今しばらくのご辛抱を。第2刷も1000冊印刷しましたので。

         お茶の水のCLCとか、大阪のオアシスでは、最近も店頭にも並んでいたので、大きいところがガバッと在庫抑えちゃったのかもしれません。出版する側としては、返品の山が怖いですけど。なんかねぇ、こういうの見ていると、映画「幸せのちから」の在庫の山抱えた主人公を思い出す。あの主人公みたいにならないといいのだけど・・・。



        評価:
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        ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
        ¥ 918
        (2011-01-12)
        コメント:まぁ、よくあるアメリカンドリームを描いた作品だが、アメリカの社会の現実が描かれていて、ホームレス直前にまで至った時に直面するアメリカ社会の厳しさを見るべきかもね。ストーリー的には、2点だけど、背景はよく描けているので、5点。

        2013.07.04 Thursday

        イデアリストとリアリスト

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          評価:
          価格: ¥1,995
          ショップ: CD&DVD NEOWING
          コメント:いいんだな。この本。イエスの息づかひ、弟子たちの息づかひが聞こえるような印象を受けた。

           イデアリストといっても上の写真に出てくる、エスティローダーの化粧品のシリーズの話ではない。正確には、アイディアリストと英米人が発音する理想主義者のことである。フランス人は、イデアリストとかイデアリステと発音するのだろう(カタカナでは、発音を正確に表現できないのは仕方がたない)。

          理想主義とアメリカ
           理想主義が悪いわけではない。理想を高く掲げ、理想を言い募る人々が社会を変えてきた部分もないわけではない。しかし、その裏側には、多くの悲劇と血が流されてきたことも忘れてはならないが。理想主義は、時期を読み間違うと、時代から早過ぎるために変な奴だといわれ(場合によっては火あぶりなどで殺害される)、時期が遅すぎると、社会の方が先行しているので、時代遅れの茶番劇になってしまう。

           アメリカ人はヒーローが大好きで、理想主義を語るのが大好きな人たちだと思う。また、Pax Americanaと呼ばれるようになってからは、民主主義という理想や理念系としての自由主義経済、資本主義経済、技術の標準化、はたまた、彼らが理想とする商慣行を他人に押し付けてきたようにも思う。そして、様々な流行を世界中に撒き散らしてきたというようにおもう。多分、日本の神学の世界もその影響をダイレクトに受けてきたんじゃね?とはたから一信徒として傍観者としてみている限りは思う。まぁ、フォーマルな日本の大学の宗教学では、以前として戦前来、ドイツ系の神学の世界が主流派ではあるようだが。

           尊敬してやまない方のおひとりである「のらくら者の日記」をお書きになっておられる先生が、最近、不実のアルビオンというタイトルのもと、重要なことを書いておられた。ミーハーなお調子者のミーちゃんはーちゃんへのお気遣いとして受け止めつつ、そして個人としては自戒として受け止めたい。皆様にも上記リンクの「不実のアルビオン」是非お読みいただきたい。

          リアリストが多い連合王国のリーダー
           ヨーロッパ最西端にある小国として、他国からの侵略に悩みつつ、また、大陸での争いを見つつ、時代の時勢を見つめつつ、その国力をつけていき、国際政治という中での生き残りをかけたのが連合王国のリーダーたちにリアリスト的性格を持つ人々が多く見られた。先の不実のアルビオンという記事は、Pax Britanicaを謳歌したものの、しかし現在はじわじわと落日を迎えつつある大英帝国へのオマージュでもあるともお受け止めした。

           まぁ、英国のリーダーとは言え、無謬ではないし理想化できないことは、近代史におけるチェンバレンの大陸への対応が明らかにしているといえよう。人間は、限界の中でさまざまなことを決めざるを得ないのではなかろうか。

          不実である人間と読書
           英国をとらえたうえで、我々が受け止める、あるいはさらされる神学的理解と聖書理解いや、もっと言うと自分たちの生き方に、批判意識を持ちつつそのポテンシャルと限界を見極めることの大切さについて触れておられる。

           確かに、ミーちゃんはーちゃんは、NTライトの書いたものも好きだし、その聖書理解の広さにも、驚きをもって受け止めた。ボウカム先生の本からも、イエスを息使いを福音書からどう感じるのか、ということを学んだ。スコットマクナイトの本も限界があるなぁ、とは思いつつも邦訳を出したい程よい、とも思ったし、その出版企画やその他もろもろも行った。

           ところで、そもそも人は誰しもどっかこっか不実なのだと思う。不実であるがゆえに、自分自身を批判的に見る必要があり、それこそ哲学的反省が必要だし、神が必要だ、と思うのだ。だからこそ、イエスは姦淫の場でとらえられた女の時に、「罪のない(神に不実でなかったことのない)ものから石を投げよ」といわれたのではないかと思う。

          不実の徒としての
          ミーちゃんはーちゃん
           しかし、ミーちゃんはーちゃんにはNTライトであれ、スコットマクナイトであれ、ボウカムであれ、それをネ申(ねもうす)にする気もない。神格化し、それらの優れた方々が提唱する聖書理解を絶対視する気もまったくない。その意味で、ミーちゃんはーちゃんも不実のアルビオン系の徒ではある。まぁ、私の信仰の源流がアイルランド国教会の分離派に起源をもつこともあるのだろう。その意味で、国教会自体への批判意識とイングランド王朝への批判意識を持つ人々のアジアの片隅の日本で咲いたあだ花にすぎないと思って思っている。

           ミーちゃんはーちゃんは自派の理解に対してこれまで批判的に、あるいは哲学的反省をもって考えることは少なかったし今でも少ないかもしれない。他者への批判はするけれども。この辺が不実な人間としての黒歴史を形成している。

          さまざまなものを紹介する理由
           そこまで絶対視しないのに、なぜ、このブログでNTライトのセミナーやボウカム先生の講演会、スコットマクナイトの著書を邦訳までして紹介するのか?

          とおっしゃるかもしれない。

           ある面、英米の図書や文献をお読みになっておられるキリスト者の皆さんが限られることから、どうしても自分たちの価値が基準になり、自分の聖書理解そのものが偶像としてのネ申としてときに反省され、認識されるならまだしも、絶対の価値(もうこうなると完全な偶像崇拝の神になっているように思いますが)を持っているのではないか、というケースに時々であうからではある。
           
           自己を相対化することを、ご自分一人だけでできる人は限られる。いや、聖書があるではないか、とおっしゃる方もおられるだろう。しかし、もしその聖書の読み方がある特定の考え方に凝り固まってしまった場合、ある特定のメガネだけしかかけられてしか読めなくなった場合、人間は限界があるものだから、聖書との対話も凝り固まってしまうのではないか、と思うからなのだなぁ。まぁ、そのような黒歴史を実際にやってきたものとしてそのように思う。
           
          間接対話としての読書
           より幅広い人々との直接対話やさまざまな人々との書籍を通した間接的な対話を通してしかできない自己の相対化もあるからのではないか、と思う。聖書からのメッセージをする際の参考書(下敷き)としてではなく。そして、他者の聖書理解を受け止め、消化し、自分自身を見直し相対化するのが読書の役割だと思う。

           自分の理解を相対的に認識するために読書が必要だと思うのだ。最近は、携帯電話とGoogleMapsがあれば、GPSが測位して地図上の自分の位置を表示してくれるので、紙地図はそんなには必要ない。しかし、これらのお便利ツールがない時には、自分の位置を知るためには、地図上に記された目標点(たとえば山頂とか、河川や海岸線の位置)から特定していく必要がある。

           地図がない場合には、とりあえず手じかな稜線をたどり、できれば峰の頂上にのぼり、他の山の形やら目標点を探し、目標と自分との相対位置を特定しないと、迷ってしまう。この迷いを避けるために、とりあえず他人が到達した山に立って見てみて、さまざまな本の著者や自分や他の人々の相対位置がどのあたりか、ということを考えるのが、読書だと思う。

           できれば、この作業はより多くの人でして、多様な見方を共有するような読書会してみるというのは面白い作業だと、実際にしているものとしては思う。

           一人で読みにくい本でも、みんなで読むとね。

          以下ステマ
           福音の再発見のサイト、移動しました。最近では、Taka牧師が真面目に福音の再発見のサイトのサイバースペース上での反応を拾ってくださっています(Taka先生、先生のからだにGoogleのボットとか、埋め込まれていませんか?本当に頭が下がります)。最近の福音の再発見のほかの皆さんの反応をご覧いただきたい方はこちらへ。他の日本の仲間が何と言っているか、わかりますよ。

          ということで、今日は、Pax Britanicaの終わりの始まり、Pax Americanaの始まりの始まりになったUnited States of Americaの独立記念日でもありましたということで。ちゅどーんちゅどーんちゅどーん(この日はど派手な花火がアメリカのあちこちで上がる日でもある)

           今日は、通常の日ではないが、アメリカ独立記念日ということで、書いてみますた。

          2013.07.28 Sunday

          これから夏の予定など。福音の再発見特価展示販売いたし◇

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             蒸し暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

             さて、この夏、福音の発見読者イベントやら、いくつかのイベントに参加しますので、そのご案内をばいたします。

             まず、福音の再発見の読者イベントですが、以下の要領で開催いたします。

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            福音の発見ファン感謝デー

             さて、8月の暑いさなか(8月11日目前、彼岸の入り)でありますが、神戸の三宮で、「福音の発見」、ファン感謝デーを開催いたすことになりました。

             ファン感謝デーなのに料金を取るのは・・・(この辺、関西は渋いですから)ということもありますので、ファン感謝デー、ご参加無料大解放デー(と言ってもスペースの関係からいって、先着7名様限りになりそうですが)を開催いたしたく思います。
             
             日曜日の午後の出にくい時間ではありますが、開催いたしますので、エアコンの効いたお部屋で、冷たいものなどを食しながら(と言っても豪華なケーキ類な どは出せませんが)、あーでもない、こーでもないと2時間ほど結論の出ないフリートークというかディスカッションをしていろいろご教示いただければ、と存じます。

             会場の関係で受け入れ人数に上限がございますので、事前にお申し込みの方を優先的にお受けしたいと思います。

            開催会場および時間
            1. 神戸三宮の集い
             とき:   2013年8月11日)午後2−4時(時間中出入り自由)
             ところ: 神戸市勤労会館 応接会議室 (10名)         
                     スコット・マクナイト研究会 名義

                   神戸市勤労会館はこちら
                    (http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
                   ミント神戸の東、サンパルの南、中央区役所の隣(三ノ宮駅から徒歩5分)


             なにするの:

               ミニトーク::巣鴨聖泉キリスト教会のタカ牧師
                  タイトル「福音の再発見」で大事なのは「どこから始めるか」です。

                  ホスト  :ミーちゃんはーちゃん

               お茶飲み話
               その後はお茶を飲みながら自由にフリートーク
                  (福音の発見関連のお茶飲み話)
                お茶と紙コップ類、簡単な冷菓をこちらで用意します。

             ※参加費   一応無料 + 自由献金(箱入れ形式)
             ※お問合せ kawamukaihajime*gmail.com 
                       (*マークを半角の@に変えてください)
                      TEL 090-1246-7027 (かわむかい)

            ご参加希望の方はお早めに、メールでご連絡いただけると嬉しいかと。

            ご無理な方はお電話で。


            書籍の展示販売も致します。来場記念お値引き販売の予定。

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            今週の予定

             だいたい毎年参加している自派の軽井沢バイブルキャンプ(一応、主力は小中学生ですが)で奉仕者(中学生以上の方のお相手)として今年も参加する予定です。

            参加期間

             7月29日午後から8月3日午前中まで

            同期間の大体の所在場所
              軽井沢バイブルトレーニングセンター内 軽井沢バイブルハウス(地図)



            大きな地図で見る

             11時から13時くらいまでは、確実に上記の場所におります。どんな奴かミーちゃんはーちゃんの顔が見たい、という奇特な方はどうぞお越しを。この期間は割とゆっくりしているので、お話しする時間はかなりあると思っていただければ、と。

            特別販売の予定
             また、上記の軽井沢バイブルトレーニングセンターの書店で、福音の発見わが故郷天あらずの展示販売も致します。多分、ちょっとディスカウント販売もいたします。群馬県の方、長野県、お近くにお立ちよりの御予定の方でお近くの方はよろしければ、どうぞ。一応、来年1月あたりまでは委託販売の予定です。

            日中出没することがあるかもしれない場所
             軽井沢ユニオンチャーチ付近




            2013.08.01 Thursday

            2013年7月の月間アクセス記録

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               皆様、7月のご訪問、心から御礼申し上げます。

              7月の全アクセス数合計は13512アクセスでございました。今月もご愛読とお付き合いいただいておりますことに感謝いたします。


              なお、人気記事上位5つとその個別アクセス数は、以下の通りでした。






               個人的には、まだ、「福音の発見」の出発点になっているあのめちゃくちゃ長い記事がいまだに読み続けられていることに嬉しさを感じる半面、その深刻さになんかめまいがしそうで・・・

              こころから御礼申し上げますとともに、引き続き、今月もご愛読たまりたく。
               ミーちゃんはーちゃん敬白
              2013.08.05 Monday

              この夏のイベント第2段のご案内。

              0

                 福音の再発見、発売イベント第2弾を以下の要領で開催したいと思います。もしよろしければ、ぜひご参加のほどを。

                 福音の発見ファン感謝デー


                 さて、8月の暑いさなか(8月11日、彼岸の入り直前)でありますが、神戸三宮で、「福音の発見」、ファン感謝デーを開催いたすことになりました。

                 ファン感謝デーなのに料金を取るのは・・・(この辺、関西は渋いですから)ということもありますので、ファン感謝デー、ご参加無料大解放デー(と言ってもスペースの関係からいって、先着7名様限りになりそうですが)を開催いたしたく思います。
                 日曜日の午後の出にくい時間ではありますが、開催いたしますので、エアコンの効いたお部屋で、冷たいものなどを食しながら(と言っても豪華なケーキ類な どは出せませんが)、あーでもない、こーでもないと2時間ほど結論の出ないフリートークというかディスカッションをしていろいろご教示いただければ、と存じます。

                 会場の関係で受け入れ人数に上限がございますので、事前にお申し込みの方を優先的にお受けしたいと思います。

                開催会場および時間
                1. 神戸三宮の集い
                 とき:   2013年8月11日(日)午後2−4時(時間中出入り自由)
                 ところ: 神戸市勤労会館 応接会議室 (10名  残り5)         
                         スコット・マクナイト研究会 名義

                       神戸市勤労会館はこちら
                        (http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html)
                       ミント神戸の東、サンパルの南、中央区役所の隣(三ノ宮駅から徒歩5分)


                 なにするの:
                   ミニトーク::巣鴨聖泉キリスト教会のタカ牧師、
                      タイトル「福音の発見」で大事なのは「どこから始めるか」です。

                      ホスト  :ミーちゃんはーちゃん

                   お茶飲み話
                   その後はお茶を飲みながら自由にフリートーク
                      (福音の再発見関連のお茶飲み話)
                    お茶と紙コップ類、簡単な冷菓をこちらで用意します。

                 ※参加費   一応無料 + 自由献金(箱入れ形式)
                 ※お問合せ kawamukaihajime*gmail.com
                           (*マークを半角の@に変えてください)
                          TEL 090-1246-7027 (かわむかい)

                ご参加希望の方はお早めに、メールでご連絡いただけると嬉しいかと。

                ご無理な方はお電話で。

                書籍の展示販売も致します。来場記念お値引き販売の予定。

                どうぞよろしくご検討賜りますように。

                2013.09.01 Sunday

                2013年8月のアクセスログ

                0

                   皆様、暑い夏でございましたが、つつがなしや。

                   8月のご訪問、心から御礼申し上げます。

                  8月の全アクセス数合計は14431アクセスでございました。今月もご愛読とお付き合いいただいておりますことに感謝いたします。


                  なお、人気記事上位5つとその個別アクセス数は、以下の通りでした。


                  日本のキリスト者の視野狭窄について(3)  348アクセス

                  Ministry 2013年夏号(Vol.18)がおもしろひ 267アクセス

                  現代の日本の若いキリスト者が教会に行きたくなくなる5つの理由
                    235アクセス

                  ホーリスティックということなどについて
                   193アクセス

                  日本のキリスト者の視野狭窄について(2)
                    191アクセス




                  どうも、ご訪問いただき、ありがとうございます。
                  2013.09.07 Saturday

                  今月の予定

                  0
                     さて、いのフェスもいよいよ1週間後。

                     何といっても今回の最大の目玉は、本ブログでも何回か取り上げた晴佐久神父と宮台さんとの対談だろう。

                     個人的に楽しみなのは、牧師ROCKS×坊主バンドであるかもしれない。まぁ、神戸には、神父バンドがあるらしいから(知り合いの神父様談)次は、関西でやるとしたら、神父バンド×愛$菩薩+釈尊Five(お坊さんのグループらしい 動画見たい方はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=E9agHiNVE9g)があったらおもしろいのに。

                     ミーちゃんはーちゃんも、朝一新幹線に乗って当日会場にGo!である。A-9のブースで、「福音の再発見」と「わが故郷、天にあらず」の特価販売(市販価格より少しおやすめ、部数は限定各30部程度)およびNTライトセミナーの情報提供をするでござる。Taka先生もお出ましくださるそうで。

                     Aー9のブースが分からなくても、福音の再発見の画像が大書されたブースが目印でござるよ。

                     おいでませ、いのフェスへ。



                    2013.10.01 Tuesday

                    2013年9月のアクセスログ

                    0
                       皆様、漸く秋らしくなりましたが、ご健勝のことと存じます。

                       いつものご訪問、心から御礼申し上げます。

                       8月の全アクセス数合計は11994アクセスでございました。今月もご愛読とお付き合いいただいておりますことにこころから感謝いたしております。


                      なお、人気記事上位5つとその個別アクセス数は、以下の通りでした。



                      現代の日本の若いキリスト者が教会に行きたくなくなる5つの理由 
                        261 アクセス


                      「喪失」をめぐって、たらたらと考えた。
                         196 アクセス


                      説明不足な教会用語からたらたら考えた(1)
                         185 アクセス

                      聖餐式とコミュニティについてまだまだ考えている

                        179 アクセス


                      説明不足な教会用語からたらたら考えた(2)
                        168 アクセス


                       いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
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