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2015.10.21 Wednesday

『「弱さ」の向こうにあるもの』後日記

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    さて、このブログで14回2015年7月から9月の長期間にわたってご紹介してきた『「弱さ」の向こうにあるもの』の著者の木原活信さんから、

    2015年10月25日 日曜日 午前5時から6時 @NHK E-テレ
     で取り上げられる予定である。実にご同慶の至りである。

    こころの時代〜宗教・人生〜「神は弱さの中にあり」


    「人間は弱い存在。自ら弱さを認めることで他の人を思いやる心が生まれる」という同志社大学教授・木原活信さん。キリスト教に裏打ちされた「弱さを認める生き方」を聞く。

    「世の中は、通常、強いこと、物事を行う能力の高いことが、評価される。しかし、人間は、もともと弱い存在であり、弱さを認め合うことで、生きやす い世の中に、多少なりともできるのではないか」と語る、同志社大学教授・木原活信(きはら・かつのぶ)さん。長年、社会福祉に携わってきた。根底にあるの は、キリスト教の信仰。「自らの弱さを認める」とはどういうことかを聞く。


    NHKのサイトから拝借した画像

    木原さんの近著『「弱さ」の向こうにあるもの』については、こちらをご参照ください。

    『「弱さ」の向こうにあるもの』に学ぶ






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