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2013.07.20 Saturday

替え歌シリーズ 第3弾 時には昔の話をしよう イエスとその弟子バージョン

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     最近、またジブリの新作が公開されるということなので、あちこちでジブリ作品の話が話題になっている。個人的にはジブリ作品には好きな作品がいくつかあるが、「紅の豚」は、ミーちゃんはーちゃんが最も好きな作品の一つである。その背景には、ミーちゃんはーちゃんがまごうことなき飛行機ヲタクであるという理由もある。

    『紅の豚』の背景

     空と人が近かった時代、ノスタルジックでよろしい。しかし、確実に悲惨さを背負った時代でもあった。

     当時のヨーロッパには不幸があり、労働者は賃金や雇用条件に不満を持ち、社会は慢性的に不安定、数週間でカタがつくとだれもが思ってた第1次世界大戦は延々と続き、塹壕戦の結果、兵士は慢性的に泥まみれ、悲惨な化学兵器(化学ガス兵器も実戦投入された)や巨大な砲弾、新型兵器と呼ばれた大量破壊兵器などによるそれまで経験したことのないほどの傷病兵が大量に母国に送り返された戦争でもあった。また、PTSD 患者が大量に出る。そういう近代戦の悲惨な状況をヨーロッパが体験的に知った時代でもある。

    そして第2次世界大戦へ

     しかし、その厳しさを忘れて、ドイツとフランスは資源獲得戦争、植民地獲得戦争を始めてしまう。そして、日本は資源獲得のために満州国を作り始める。その時代の直前の話である。

     ところで、「紅の豚」で使われていた加藤登紀子嬢の歌「時には昔の話を」を何気なく聴いていたら、不謹慎にも、ある替え歌を思いついてしまった。聞きながら、イエスと弟子たちの時代を思ってしまったので、ちょっと書いておこうかと。

    加藤登紀子嬢の歌を聞きながら、文字を追ってもらえればと思う。


     時には昔の話を
    (イエスとその弟子エマオの途上 バージョン)

    替え歌:みーちゃんはーちゃん 作曲:加藤登紀子

    時には昔の話をしようか
    通いなれた なじみのあの井戸
    ナツメヤシ並木が窓辺に見えてた
    イエスに聞くだけで一日
    見えない明日をむやみにさがして
    だれもが希望を託した

    揺れていた時代の熱い風に吹かれて
    体中で神を感じた イエスだね

    みちばたでねむったこともあったね
    麦の穂をバリバリ みんなで
    お金はなくても 何とか生きてた
    アドナイが明日を運んだ
    ペテロの漁師屋に幾人も押しかけ
    朝までしゃべって眠った

    嵐のように毎日が燃えていた
    息が切れるまで走った イエスだね

    唯一残ったうわさをおききよ
    うわさの話題はかれだね
    どこにいるのか今ではわからない
    弟子達もいく人かいたけど
    福音のすべてがむなしいものだと
    それは誰にも言えない

    今でも同じように豊かな福音語って
    走り続けているよね どこでも

    原曲も好きなので、リスペクトの証拠としてご紹介しておこうかと。

    元歌詞はこちらをご覧いただきたい。

    http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND14428/index.html

    YouTubeでの動画はこちらを
    http://www.youtube.com/watch?v=rIePRLjn8gs


    今年は、この種の替え歌を、軽井沢のキャンプ場でちょっこしご披露しようかと。
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