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2008.09.03 Wednesday

信仰の諸側面 ヘブル11章1-6節

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    ヘブル書10章の復習をしながら、イエスキリストが、人間が生きている世界と、天の世界をつなぐ唯一の存在であること、神の国(神の支配)と地上の生活が並存し、相互に関係を持つ、ということを説明した上で、ヘブル11章のテーマである信仰という問題、つまり、地上において、神の支配のうちに生きる、という問題をご説明しました。


     


    特に11章1節の信仰の定義から、信仰とは、目に見えていないものが、実存することを主体的な行為として認めること、それを第3者に事実であるということを、説得、宣言する行為である、ということをお話しました。


     


    また、新約の内容を見ていると、信仰は、力という概念と密接に関係していること、キリスト者の価値は、その現実のありようではなく、神との関係のあり方にあるということ、ことばに力があり、ことばで世界が作られたこと、信仰とは、自分が喜ぶことではなく、神が喜ばれることを感じ、そのことを喜ぶこと、信仰とは、神に積極的に関係を求め、神自身とともに時間を過ごすことである、ということをお話しました。


     


    今回も、45分をかけたとはいえ、6節分すら、進まなかった。他の方は、1章くらい、あっという間に進んでいかれるのに。まぁ、じっくりと味わって聖書を読んで生きたいと、このところ思っているので、教会の皆さんを巻き込んでしまっているのかなぁ、と反省。


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