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2013.01.01 Tuesday

あけましておじゃほー

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      ここのところ、日ごとのアクセスが増えている。以前は、高々100。アクセス数が100を超えたら、ふーん、面白いんだ、と思っていたが、こんなマニアックなテーマを好き勝手それもくどくどと書くブログのどこがおもしろいんだろうと思っていたら、最近はアクセスが増えている。

    とりあえず、先月のアクセスをまとめておこうかと。

    日銀券と神と聖書的のインフレについて 317

    結婚相手としての牧師の厳しさ
    278

    アメリカでの小学校、銃乱射事件に寄せて 276

    アメリカ人の福音派の大学教員が、アメリカの福音派について語ったこと 231

    女性を巡る10の誤解 215

    Ted Haggardを受け入れることができるだろうか? 200

    『シャープ』教会を読みながら 197

    アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派について語っ…
    133

    アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派の軍国化につ… 121

    バテレン追放令とキリシタンの講演会に参加して(1)120

    統計で言えば、
    12月のアクセス数 合計:10637 
    PC 7732・スマートフォン    2091・携帯 814

     以前に比べて携帯からのアクセスが増えた気がする。ま、元が少なかったから誤差の範囲だと思うが。今後は、こころして短く書こうと思うが、書きたいので、無理かも。スマソ。

     しかし、上位に上がってきているのは、水谷先生から紹介された記事が多いなぁ、ということ。水谷先生のブログはお化けブログでいらっしゃるから、というのはあるだろう。

     ご紹介いただいた水谷先生のみならず、こんなぐだぐた感の漂うブログをお読みいただいている皆様に感謝。今後ともお読みいただけたら幸甚。

     でも、うれしかったのは、紹介されていない『女性を巡る10の誤解』がランクインしたこと。これは、女性の反響が大きかったのかなぁ、と思う。石を投げてみただけなのだが、基本的に聖書的テキストに基づいて、こういう議論が教会の中でオープンにされていただけたらいいなぁ、とミーちゃんはーちゃんは思うておりまする。つけまつげはつけまつっておじゃらん。

     では諸賢、お年賀代わりに、おじゃほーでおじゃる。


    コメント
     新年あけましておめでとうございます。

     月並みですが本年もよろしくお願いいたします。

     二回目の海外での年越しですが、前回とはまた違った意味で刺激を受けています。年末の記事、お誘いを受けているとは思いましたが、直接コメントするのではスレ違いと思いまして・・・

     今回も大きく外していますが、まあ新年ということでご勘弁いただきまして・・・まずはご紹介
    http://www.radiodays.jp/blog/hirakawa/?p=1109
    カフェ・ヒラカワ店主軽薄 規矩と欲望の関係
     この方は『移行期的混乱』の著者でパラダイム変換時の混乱を分析されていましたが信頼できる見識の方とおもいます。さてこの記事は自身に当てはめてみると機敏と弱さを見事に言い当てているように思います。

     とは申しましても、少なくとも会話が成り立つ同質性が無ければ軋轢のみでなにも生まないと思います。日本にいるときに始まった漫画で、最後はどう始末をつけるのか期待しているのですが、もしゴキブリが進化したら戦争(表現は難しいですが他に言い方がないので)はいかなる方法と形態をとるのか一つのお話を見せていました。その中での発言ですが、人が台所でゴキブリを見たら(欧米人は日本人ほど騒がないらしいですが)只気持ち悪いと思って叩きつぶす。ゴキブリが何を考えているかなど思わない、同じようにゴキブリも人に対して感じるはずだ。・・・・まあ所詮漫画ですが・・・・

     でもナイジェリアの例を出すまでもなく、同じ人(種だと思いたいですが)の間ですら表層は別として真の意味で共通言語がないことが多いのが実社会ではないかとおもいます。 
    • ひかる
    • 2013.01.02 Wednesday 00:39
    ひかるさま

    コメントありがとうございます。
    また、新年のごあいさつ、しかと受け取りました。こころから感謝いたします。

    そうですね。違いがかなりのある人の間の対話、これ、実は難しいのは、日々経験しております。まず、言語レベルの話、それぞれの人が持つコンテンツの軽重、関心分野の重なり、共通理解の土台の有無、いろいろあります。まぁ、日々、それを経験しておりますが、かといって、対話を拒否するわけにもいかず…。思考の中に残るわずかな合理性のかけらだけを頼りに、対話を繰り返す毎日です。

    昨日見ていた海外裁判ドラマ(Law and Order)で、ネオナチの裁判の最終弁論で、ネオナチを追求する検事が、言論の自由について、

    「言論の自由は自分の考えを他者に押し付けるために存在するのではなく、他者を理解し、他者との対話をするために存在する」

    と言っておりましたが、まぁ、他者との対話が存在しないにしても、それがいかに厳しかろうとも、他者理解をしてみようとする気持ちだけは、今年も持ちたいと思います。自分自身を神の御座に据えて、神の御座の簒奪者とならぬよう。

    コメント、ありがとうございました。
    • ミーちゃんはーちゃん AKA かわむかい
    • 2013.01.02 Wednesday 06:40
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