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2008.06.11 Wednesday

ヘブル書のリレー講解の内容

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    今回の聖書研究は、今回は、大祭司としてのイエスと旧約時代における大祭司の比較のお話をしました。


     


     まず、大祭司は選ばれたものであること、そして、祭司としての役割を持つクリスチャン自体も、神から選ばれたものであること、そのことの意味の中には、神は私たち一人一人に計画を持っておられること、しかし、イエス自信は、旧約の祭司よりはるかにすぐれた神である祭司であることをお話しました。


     


    しかし、祭司とはいえ、人間であり弱さと罪の問題に直面せざるをえず、完全ではありえなかったがイエスは完全中身、完全な人として、神と人との間に立つ存在となっておられることをかなり詳しくお話しました。ここで、罪の問題をもう一度説明し、罪の中に犯罪は含まれるが、罪はより広い概念であること、神との関係の中で定義されるものであることをお話しました。


     


    後、祭司として、アロンが思い起こされますが、モーセが最初の祭司とならず、アロンが祭司となったことのおもしろさ、両者の比較をしてみました。


     


    また、シャレムの王、メルキゼデクとの比較でイエスが語られているが、旧約聖書に立ち返り、メルキゼデクについての復習をしました。クリスチャンは、パンとぶどう酒というとすぐ聖餐式を思い出しますが、実は当時のおにぎりとお茶(味噌汁)、のような感覚であった可能性があることもお話しました。


     


    また、イエスは人として歩まれることで、罪の問題、苦しみの問題に直面しましたが、しかしそのなかにあっても神様の意思を優先されていたことをゲッセマネの祈りを参考にしながらお話しました。


     


    そして、後、この中で語られているイエスのご性質として、従順なる方、苦しみを受けることを目的として生まれてこられたこと、とはいえ、完全な神に従う生き方を人としてされたこと、そして、救い主として完全な永遠のいのちに至る救いを与えることができる方であること、人と神とをつなぐ完全な祭司としてのご性質を持っておられることなどをご説明しました。


     


    今回は、参加者自体は少なかったのですが、信者の方がほとんどだったので皆さん熱心に聴いていただきました。ただ、講解というセッションであることもあり、信者の皆さんとの突っ込んだ話し合いができなかったのはちょっと残念でした。


     


     


    コメント
    こんばんは。 イエス様の生き方は、ホントすごいですよね。。。 私も、もっと聖書のことお勉強しないとなぁ♪
    • 美優音
    • 2008.06.13 Friday 19:31
    美優音 さん こんにちは。本当にイエスという人物は、完全な人にして完全な神。 この方との出会いと、この方から与えられた命と永遠のいのちを大切にね。 -----
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.06.14 Saturday 11:10
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