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2008.03.04 Tuesday

孤独なボーリングを読みながら

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    最近、仕事の関係で、アメリカ人の社会学者のロバートパットナムの孤独なボーリングを読んでいる。


     


    教会のあり方を考え、なぜ、今教会などでの参加が進まないのか、アメリカでも進んでいないというようなことが書かれている。非常に参考になる視点がえられる。聖書からの学びではないけれども、教会のあり方や今の社会におけるさまざまな組織への参加意識が下がってきたのかを示した名著だと思います。


     


    直接、聖書のお話とは関係ありませんが、とりあえずご紹介。


    コメント
    それへのアンチテーゼとして、Web社会があるのでしょうか。  おととい、ひとりの未信者の少女が、身近でみちびかれてますよ。  
    • Foce
    • 2008.03.04 Tuesday 22:49
    ちょっと違うみたいです。世代の変化が影響している、見たいなのがパットナムさんのご意見みたいですが。まだ、終わっていないので。 救いに預かった方、よかったですね。神は、本当に不思議なことをされるお方ですね。
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.03.05 Wednesday 21:01
    理由は”人付き合いを避ける”に尽きるかと思います。 最近、Social Network Service、2ch、チャットに没頭しているのですが、仮想世界にアノニマスな自己を確立する傾向がよくわかります。 まさに絶望して自己を確立しないですね。これは”死に至る病”からの引用です。 自己を確立しやすいWeb社会にコミュニティが形成されてる。だから現実社会にコミュニティが形成されないでしょうか。 明らかにWeb社会は海ですね。我々は”人間をとる漁師”。 掲題のご本からの学びをご教授いただければと思います。 駄文で申し訳ありません。
    • takachan
    • 2008.03.05 Wednesday 22:45
    takachanさん コメントありがとうございます。 もう少し、時間をいただけますか。このテーマはおもしろそうなので。 -----
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.03.06 Thursday 07:24
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