2010.07.04 Sunday
正社員について、再び。またまた、長めの突っ込み。
うーん、クリスチャンとしての働くことをどう考えるか、についての
ブログで書いていたら、アクセス数がやたらと増えた。
それまでは、1日に30ビューくらいだったのだけれども、昨日は1日で
500ビュー突破。へー、ほー と思ってしまった。
とりあえず、HATTORI先生のお勧めの本、探したんですが、地元の
図書館では、貸し出し中、ということで 『雇用の常識 「本当に見
えるウソ」』を注文しているのですが、しばらく手元に到着しそうにな
いので、日本は本当に長期雇用なのかなぁ、雇用の安定ってどんなも
んだろう、と思って、日銀のレポート以外のデータがないか、と探し
ていると、いくつか面白い発見があったので、ちょっと放言しておき
ます。
独立行政法人労働政策研究・研修機構さんのサイトの中に、ちょっと
データが古いデータへのリンクがあり、
第3-15表 平均勤続年数(性、年齢階級別)
第3-16表 企業内定着率(5年間の継続就業率(年齢、勤続年数別))
という表があった。ちょっとデータが古い(1993年)のですが、第3-15表を
見ていると、比較対象に挙がっている国の中では、どの年齢階層別でも
男性では、どの国よりも平均在職年数が長い。
50歳から54歳で平均20.5年あるから、結構在職期間が長いことが分
かる。もちろん、平均での議論なんで、極端に短い人がかなりいると、
短めに出る傾向は避けられないけれども。短いアメリカでもまぁ
50歳から54歳で14.0年あるから、もう少し、勤続年数の分布の
情報がいるけれども、アメリカでもそこまで転職を繰り返す人は
1990年ごろまではまだ少なかったのかもしれない。最近のデータを
探さないといけないかなぁ。
企業内定着率の表第3-16表を見ていると、5年以上勤めた人であれ
ば、80%前後がその会社かその後継企業に残っていることを考える
と、長期的に同じ会社で働き続けていることが分かる。
ただ、日本における女性のデータを見た場合、20歳から30歳までの
年代層で定着率が、60%を下回っており、ほかの年齢層と違うし、
男性の定着率の数字とは大きく異なるので、これは明らかに結婚を
機に離職、というのが結構行われていた反映なのかなぁ、と思う。
なるほどねぇ。とはいえ、このデータも、1989年ごろまでのデータ。
新しいのはないのかな?
最近のデータブック国際労働比較2010をみていたら、若者の
就労意識の国際比較のデータが載っているが、一生一つの職に
とどまるべき、と回答した者の比率が1998年に9.6%であった
ものが、2008年に12.5%と2.9ポイント増加したし、これは
アメリカでも同様のようす。ということは、長期雇用への期待が
若者で高まっているのかな?もう少し、社会階層や学歴ごとの
違いを見ることが必要かもしれない。
しかし、このデータのもとになった
世界青年意識調査 結果概要速報
をつらつら眺めていたら、日本の青年の働くことに対する
満足している人の割合が、韓国と共に小さいことが分かる。
なんでなんだろう、と思う。なんか、この辺になんかありそうな
気がする。それから、職業選択時の重視点が各国によって、
違うのも面白い。日本では、仕事内容、収入が上位にあり、
韓国では、収入がダントツ1位(正直で好きだなぁ)、
スウェーデンでは、なんと職場の雰囲気が第1位、その次収入
となっているあたりがお国柄、かな、と思う。最近はやりら
しい県民ショーのノリではないが。
それと、昇給評価についての時系列の結果も面白かった。
私の友達が就職した頃の昭和63年(1988年)ごろまでは
基本的に年齢給重視が40%以上であり、安定しているが、
平成5年(1993年)以降の調査結果では、成績給を中心に
するのが良いとするものが、50%を超えている。このころ、
バブルの後の宴が真っ盛り、内定逃れを許さないために、
チャーター便を使って新卒の内定式をハワイやグアムで
やるような会社が出たのもこの時期だった。会社もおバカ
にみえたが、それに乗ってうれしがる若者もおバカに見え
たことがいまだに記憶に残っている(内定式をハワイでし
た銀行の話は、都市伝説ではなく実話)。
このころは、企業さんの東京での会社説明会に学生が行くの
に、新幹線代を全額負担してくれた時代。今は昔、竹取の翁…。
このころ、トレンディドラマというのが流行り、明石家さ
んまと大竹しのぶが出ていた男女7人なんとかとか、ふぞ
ろい林檎たちとかバブリーなドラマが多発したのもこの
あたりだったように思う。そして、社会があれれ、と変わ
っていったのもこの時期だったかな。
本題に戻すけれども、統計を探してみると、こんな
統計があった。
90年からのデータしかないけれども、大卒で12年くらい、高卒で
13年くらい、中卒で17年くらいと、なっている。なるほどねぇ。
産業別が面白い。大卒を例にとると、鉱業が勤務年数が長く、
製造業では、製糸関連、電機労連の強い電子電機関連産業が長く
金融保険が長い。高卒では、電気・ガス・熱供給・水道業 、
金融・保険業、化学工業、情報通信機械器具なんかが長い。
中卒では、電気・ガス・熱供給・水道業と製造業(産別がなかっ
た)が長い。こういうのを見ていると、プラントを抱えている
産業(電気・ガス・水道)や化学・製糸・繊維関連などの
日本の高度経済成長を支えてきた産業とそれを裏で支えて
きた産業での平均勤務年数って、かなり長いんですね。
って、これって、組合闘争が盛んだった会社でもある。連合、
昔はすごい組織だったんです。(今もすごいかもしれませんが、
連合の会長の顔をテレビニュースで見なくなって久しい。最近
は、5月1日のニュースくらいか。)そういえば、80年ごろから、
ゼネスト、って聞かなくなりましたよね。昔は、ストで
学校が休みになったのに。そういえば、教員の給料増大に
日教組も貢献しましたし、日本の長期雇用についても、
金属労協などの労働組合なんかの組合闘争なんかも影響してる
しなぁ。昔の組合は、本当に職を賭して、闘っている組合の
関係者もいたし。まぁ、東西冷戦下のイデオロギー対決も
あったけれども。しかし、日航は、ゼネスト感覚で、1人スト
してましたね。最近まで。あそこは、パイロットだけで、組合
が3つも4つもあったはずだけど。
そういえば、組合の書記長とか組合の代表をすると、
社長は無理だけど、役員待遇が待っている会社も多かった
のも、組合活動の強い会社の特徴の様な気がする。
今はどうなのだろう。
それと、国民生活白書の18年版には、年齢層別の離職率などが
が、あまり経年的に変わっていないことが示されている。
昔から、20-29歳の離職率が高いことが分かる。それに比して、
30歳代40歳代の離職率が低いことが分かる。子育てがあり、
住宅の取得などがあり、離職したくても離職できない年齢層
であることがわかる。そういう年代を経たおじさんからすれば、
チャラチャラ、渡り鳥の様に転職し、組合活動もすることなく、
闘うこともなく、ふらふらしているように見えるお兄ちゃんた
ちについて苦々しい思いがあるのではないか、と思う。
まぁ、若者をバカにする老人は、昔からのことで、
エジプトのパピルスだったか、メソポタミアの粘土板だったかに
今の若い者は、とかいていある文書がある、というのを
オリエント史の池田先生が言っていたような気がする。
戦後の時代状況(闘争的な労働組合、高度経済成長、所得倍増
計画、冷戦のイデオロギー対決)を経験したおじさんたちに
取ってみれば、時代の雰囲気でもあった「正社員による
サラリーマン生活」へとつながり、「正社員(正規雇用者)が
良い、それがキリスト者にとっての経済的自立である」という
思い込みをうみだしたのじゃないんかなぁ、と思います。
まぁ、高度経済成長期の自営業者、高度経済成長期の商店主
は教会の中で肩身の狭い思いをしていたことも多いのではないか、
とも思いますが。
今の日本経済の状況を考えると、1990年代後半からの
ファイナンスという横文字で語られるようになった、金融工学
を中心とした、チャラチャラした金融業、不動産屋がリートだ
とかいって雪崩を打って金融商品に参入し始めたころから、お
じさんたちが働き、日本経済を支えてきた地道で手堅い産業、
こういう地道な仕事の産業社会に占めるウェイトが下がってき、
それを評価してもらえなくなったのも、この時期からのような
気がする。そういう意味で言うと、堅気な商売をまっとうに歩
んできた元金の卵たちの怨嗟が『経済的自立=給料安くても
正社員』というかなり変わった根拠の極めて弱い聖書理解に
つながったのかもしれないなぁ、と思います。
あ、金融業のすべてがチャラチャラしているわけではありま
せん。まともなリート会社もありますし、まともな金融工学
関係の会社もあるでしょうが、一部にねぇ、耐えられない軽薄
さが漂う方が最近多いのも、この業界のような気がします。
まぁ、昔は、証券会社は株屋と呼ばれ、ばくち打ちや詐欺師
のように言われた時代もありましたが。というのは、不良な
株を売りつけ、手数料だけを稼ぐ不逞の輩もいたわけですし。
銀行は、銀行で、拘束預金(借金をするのに、事実上引き出し
ができない預金をさせる取引慣行)なんかがありましたし。
銀行は銀行でアコギでしたね。今はずいぶんスマートになり
ましたが。
HATTORI先生のおっしゃるように、旧約の奴隷から現代を
読み解く聖書理解も根拠薄弱だけども、『経済的自立=給料
安くても正社員』というかなり変わった根拠の極めて弱い聖
書理解もまた、根拠不明な『都市伝説』なのではないかな、
と思う次第でございます。
こういったことが、フランクに教会で語れるといいですね。
ブログとか、って言ったメディアではなく。ちなみに、
当ブログは、のらくら者のブログが『床屋談義』だとすると、
町のお調子者の『井戸端会議』かもしれません。より正確には
『海に向かってバカヤロー(だから荒野の声だったりする)』
とさけんでいる、あるいはほざいているだけであって、いいた
いほうだいしているだけでございます。ちょうど、メルマック
人(ALF)のように。
HATTORI先生
先生のご主張。よくわかりました。拝受しました。
確かに、ご指摘の内容である、離職の傾向については、
ご紹介した平成21年度の青少年白書のサイトでの
第13図のグラフからも明らかですが、この20年くらい、
大学出身者の30%、中学出身者の70%が3年以内に転職
している傾向は安定しています。ただ、同じサイトの
第9図が示す、非正規雇用者の比率の推移で15−19歳、
20−24歳の比率の推移が、他の年齢層の比率の推移と
比べ格段に違うこと、ということは着目すべきかなぁ、
と思います。これ、もうちょっとデータの検証と検討が
必要ですが。
それから、牧師のキリスト教会以外のコミュニティ、
社会の必要性ですね。「裃を脱ぐ場」であり、「一人の
個人として生きられる場」の牧会者にとっての必要性で
ございますね。個人的やり取りをしておられるだろうと
は思いましたが、先生の丁寧な生き方には、心からの敬
意をもって拝読いたしております。この社会の中で、
牧会者が一人の個人となる時間が社会に生きる信者さん
との間でのコンパッションにつながるのでは、というご
指摘、ありがとうございました。人間ネットワークとか、
ソーシャルキャピタルとかを含め、もう少し、マクグラ
ス先生の神学教育の講演内容とともに合わせて考えてま
いりたいと存じます。
ところで、先生のほうのクワガタ君たちはいかがで
しょうか。
我が家では、コバエだらけにした飼育ケースの中で、愚息
の飼育しているアトラスオオカブトが70mmくらいの幼虫
になっているらしく、本人は、いたって羽化を楽しみにし
ております。
愚息以外のほかの家族は、家の中を動くたびにコバエが鼻
の穴に入ったり、顔の周りをうろうろしたりするので、
閉口していますが。
今年のオオクワガタの幼虫は、羽化するかどうか危うい
(愚息談)らしいのですが、愚息は、エレキギターを抱え
ながら、そのそばで調子っぱずれな歌を毎晩それこそのー
てんきに歌っております。
-------------------------------------------------------
しかし、労働経済なんて、まともに考えたの、何年振りだ
ろう。あれ、20歳の時だから、もう、25年以上前!最近、
この種の労働経済の本、読んでないなぁ。ちょっこし、
最近の標準的なテキスト、読んでみようか。
しかし、今は、ありがたい時代になりました。インターネット
さえつながっていれば、統計データがウェブで確認できるし、
紙の本からデータの再入力もない。
そして、教派を超え、空間を超え、キリストの体としての交わり
が与えてもらえることも。本当にいい時代になったと思う。
皆さん、暑気厳しき折なので、豊かなお守りがありますように。
特にHATTORIさん、水谷さんの健康とUgoUgoさんのお子
さんのために祈っています。
ブログで書いていたら、アクセス数がやたらと増えた。
それまでは、1日に30ビューくらいだったのだけれども、昨日は1日で
500ビュー突破。へー、ほー と思ってしまった。
とりあえず、HATTORI先生のお勧めの本、探したんですが、地元の
図書館では、貸し出し中、ということで 『雇用の常識 「本当に見
えるウソ」』を注文しているのですが、しばらく手元に到着しそうにな
いので、日本は本当に長期雇用なのかなぁ、雇用の安定ってどんなも
んだろう、と思って、日銀のレポート以外のデータがないか、と探し
ていると、いくつか面白い発見があったので、ちょっと放言しておき
ます。
独立行政法人労働政策研究・研修機構さんのサイトの中に、ちょっと
データが古いデータへのリンクがあり、
第3-15表 平均勤続年数(性、年齢階級別)
第3-16表 企業内定着率(5年間の継続就業率(年齢、勤続年数別))
という表があった。ちょっとデータが古い(1993年)のですが、第3-15表を
見ていると、比較対象に挙がっている国の中では、どの年齢階層別でも
男性では、どの国よりも平均在職年数が長い。
50歳から54歳で平均20.5年あるから、結構在職期間が長いことが分
かる。もちろん、平均での議論なんで、極端に短い人がかなりいると、
短めに出る傾向は避けられないけれども。短いアメリカでもまぁ
50歳から54歳で14.0年あるから、もう少し、勤続年数の分布の
情報がいるけれども、アメリカでもそこまで転職を繰り返す人は
1990年ごろまではまだ少なかったのかもしれない。最近のデータを
探さないといけないかなぁ。
企業内定着率の表第3-16表を見ていると、5年以上勤めた人であれ
ば、80%前後がその会社かその後継企業に残っていることを考える
と、長期的に同じ会社で働き続けていることが分かる。
ただ、日本における女性のデータを見た場合、20歳から30歳までの
年代層で定着率が、60%を下回っており、ほかの年齢層と違うし、
男性の定着率の数字とは大きく異なるので、これは明らかに結婚を
機に離職、というのが結構行われていた反映なのかなぁ、と思う。
なるほどねぇ。とはいえ、このデータも、1989年ごろまでのデータ。
新しいのはないのかな?
最近のデータブック国際労働比較2010をみていたら、若者の
就労意識の国際比較のデータが載っているが、一生一つの職に
とどまるべき、と回答した者の比率が1998年に9.6%であった
ものが、2008年に12.5%と2.9ポイント増加したし、これは
アメリカでも同様のようす。ということは、長期雇用への期待が
若者で高まっているのかな?もう少し、社会階層や学歴ごとの
違いを見ることが必要かもしれない。
しかし、このデータのもとになった
世界青年意識調査 結果概要速報
をつらつら眺めていたら、日本の青年の働くことに対する
満足している人の割合が、韓国と共に小さいことが分かる。
なんでなんだろう、と思う。なんか、この辺になんかありそうな
気がする。それから、職業選択時の重視点が各国によって、
違うのも面白い。日本では、仕事内容、収入が上位にあり、
韓国では、収入がダントツ1位(正直で好きだなぁ)、
スウェーデンでは、なんと職場の雰囲気が第1位、その次収入
となっているあたりがお国柄、かな、と思う。最近はやりら
しい県民ショーのノリではないが。
それと、昇給評価についての時系列の結果も面白かった。
私の友達が就職した頃の昭和63年(1988年)ごろまでは
基本的に年齢給重視が40%以上であり、安定しているが、
平成5年(1993年)以降の調査結果では、成績給を中心に
するのが良いとするものが、50%を超えている。このころ、
バブルの後の宴が真っ盛り、内定逃れを許さないために、
チャーター便を使って新卒の内定式をハワイやグアムで
やるような会社が出たのもこの時期だった。会社もおバカ
にみえたが、それに乗ってうれしがる若者もおバカに見え
たことがいまだに記憶に残っている(内定式をハワイでし
た銀行の話は、都市伝説ではなく実話)。
このころは、企業さんの東京での会社説明会に学生が行くの
に、新幹線代を全額負担してくれた時代。今は昔、竹取の翁…。
このころ、トレンディドラマというのが流行り、明石家さ
んまと大竹しのぶが出ていた男女7人なんとかとか、ふぞ
ろい林檎たちとかバブリーなドラマが多発したのもこの
あたりだったように思う。そして、社会があれれ、と変わ
っていったのもこの時期だったかな。
本題に戻すけれども、統計を探してみると、こんな
統計があった。
企業規模・産業,学歴別常用労働者の平均年齢・勤続年数
いやぁ、あるんですね。さがせば。90年からのデータしかないけれども、大卒で12年くらい、高卒で
13年くらい、中卒で17年くらいと、なっている。なるほどねぇ。
産業別が面白い。大卒を例にとると、鉱業が勤務年数が長く、
製造業では、製糸関連、電機労連の強い電子電機関連産業が長く
金融保険が長い。高卒では、電気・ガス・熱供給・水道業 、
金融・保険業、化学工業、情報通信機械器具なんかが長い。
中卒では、電気・ガス・熱供給・水道業と製造業(産別がなかっ
た)が長い。こういうのを見ていると、プラントを抱えている
産業(電気・ガス・水道)や化学・製糸・繊維関連などの
日本の高度経済成長を支えてきた産業とそれを裏で支えて
きた産業での平均勤務年数って、かなり長いんですね。
って、これって、組合闘争が盛んだった会社でもある。連合、
昔はすごい組織だったんです。(今もすごいかもしれませんが、
連合の会長の顔をテレビニュースで見なくなって久しい。最近
は、5月1日のニュースくらいか。)そういえば、80年ごろから、
ゼネスト、って聞かなくなりましたよね。昔は、ストで
学校が休みになったのに。そういえば、教員の給料増大に
日教組も貢献しましたし、日本の長期雇用についても、
金属労協などの労働組合なんかの組合闘争なんかも影響してる
しなぁ。昔の組合は、本当に職を賭して、闘っている組合の
関係者もいたし。まぁ、東西冷戦下のイデオロギー対決も
あったけれども。しかし、日航は、ゼネスト感覚で、1人スト
してましたね。最近まで。あそこは、パイロットだけで、組合
が3つも4つもあったはずだけど。
そういえば、組合の書記長とか組合の代表をすると、
社長は無理だけど、役員待遇が待っている会社も多かった
のも、組合活動の強い会社の特徴の様な気がする。
今はどうなのだろう。
それと、国民生活白書の18年版には、年齢層別の離職率などが
が、あまり経年的に変わっていないことが示されている。
昔から、20-29歳の離職率が高いことが分かる。それに比して、
30歳代40歳代の離職率が低いことが分かる。子育てがあり、
住宅の取得などがあり、離職したくても離職できない年齢層
であることがわかる。そういう年代を経たおじさんからすれば、
チャラチャラ、渡り鳥の様に転職し、組合活動もすることなく、
闘うこともなく、ふらふらしているように見えるお兄ちゃんた
ちについて苦々しい思いがあるのではないか、と思う。
まぁ、若者をバカにする老人は、昔からのことで、
エジプトのパピルスだったか、メソポタミアの粘土板だったかに
今の若い者は、とかいていある文書がある、というのを
オリエント史の池田先生が言っていたような気がする。
戦後の時代状況(闘争的な労働組合、高度経済成長、所得倍増
計画、冷戦のイデオロギー対決)を経験したおじさんたちに
取ってみれば、時代の雰囲気でもあった「正社員による
サラリーマン生活」へとつながり、「正社員(正規雇用者)が
良い、それがキリスト者にとっての経済的自立である」という
思い込みをうみだしたのじゃないんかなぁ、と思います。
まぁ、高度経済成長期の自営業者、高度経済成長期の商店主
は教会の中で肩身の狭い思いをしていたことも多いのではないか、
とも思いますが。
今の日本経済の状況を考えると、1990年代後半からの
ファイナンスという横文字で語られるようになった、金融工学
を中心とした、チャラチャラした金融業、不動産屋がリートだ
とかいって雪崩を打って金融商品に参入し始めたころから、お
じさんたちが働き、日本経済を支えてきた地道で手堅い産業、
こういう地道な仕事の産業社会に占めるウェイトが下がってき、
それを評価してもらえなくなったのも、この時期からのような
気がする。そういう意味で言うと、堅気な商売をまっとうに歩
んできた元金の卵たちの怨嗟が『経済的自立=給料安くても
正社員』というかなり変わった根拠の極めて弱い聖書理解に
つながったのかもしれないなぁ、と思います。
あ、金融業のすべてがチャラチャラしているわけではありま
せん。まともなリート会社もありますし、まともな金融工学
関係の会社もあるでしょうが、一部にねぇ、耐えられない軽薄
さが漂う方が最近多いのも、この業界のような気がします。
まぁ、昔は、証券会社は株屋と呼ばれ、ばくち打ちや詐欺師
のように言われた時代もありましたが。というのは、不良な
株を売りつけ、手数料だけを稼ぐ不逞の輩もいたわけですし。
銀行は、銀行で、拘束預金(借金をするのに、事実上引き出し
ができない預金をさせる取引慣行)なんかがありましたし。
銀行は銀行でアコギでしたね。今はずいぶんスマートになり
ましたが。
HATTORI先生のおっしゃるように、旧約の奴隷から現代を
読み解く聖書理解も根拠薄弱だけども、『経済的自立=給料
安くても正社員』というかなり変わった根拠の極めて弱い聖
書理解もまた、根拠不明な『都市伝説』なのではないかな、
と思う次第でございます。
こういったことが、フランクに教会で語れるといいですね。
ブログとか、って言ったメディアではなく。ちなみに、
当ブログは、のらくら者のブログが『床屋談義』だとすると、
町のお調子者の『井戸端会議』かもしれません。より正確には
『海に向かってバカヤロー(だから荒野の声だったりする)』
とさけんでいる、あるいはほざいているだけであって、いいた
いほうだいしているだけでございます。ちょうど、メルマック
人(ALF)のように。
HATTORI先生
先生のご主張。よくわかりました。拝受しました。
確かに、ご指摘の内容である、離職の傾向については、
ご紹介した平成21年度の青少年白書のサイトでの
第13図のグラフからも明らかですが、この20年くらい、
大学出身者の30%、中学出身者の70%が3年以内に転職
している傾向は安定しています。ただ、同じサイトの
第9図が示す、非正規雇用者の比率の推移で15−19歳、
20−24歳の比率の推移が、他の年齢層の比率の推移と
比べ格段に違うこと、ということは着目すべきかなぁ、
と思います。これ、もうちょっとデータの検証と検討が
必要ですが。
それから、牧師のキリスト教会以外のコミュニティ、
社会の必要性ですね。「裃を脱ぐ場」であり、「一人の
個人として生きられる場」の牧会者にとっての必要性で
ございますね。個人的やり取りをしておられるだろうと
は思いましたが、先生の丁寧な生き方には、心からの敬
意をもって拝読いたしております。この社会の中で、
牧会者が一人の個人となる時間が社会に生きる信者さん
との間でのコンパッションにつながるのでは、というご
指摘、ありがとうございました。人間ネットワークとか、
ソーシャルキャピタルとかを含め、もう少し、マクグラ
ス先生の神学教育の講演内容とともに合わせて考えてま
いりたいと存じます。
ところで、先生のほうのクワガタ君たちはいかがで
しょうか。
我が家では、コバエだらけにした飼育ケースの中で、愚息
の飼育しているアトラスオオカブトが70mmくらいの幼虫
になっているらしく、本人は、いたって羽化を楽しみにし
ております。
愚息以外のほかの家族は、家の中を動くたびにコバエが鼻
の穴に入ったり、顔の周りをうろうろしたりするので、
閉口していますが。
今年のオオクワガタの幼虫は、羽化するかどうか危うい
(愚息談)らしいのですが、愚息は、エレキギターを抱え
ながら、そのそばで調子っぱずれな歌を毎晩それこそのー
てんきに歌っております。
-------------------------------------------------------
しかし、労働経済なんて、まともに考えたの、何年振りだ
ろう。あれ、20歳の時だから、もう、25年以上前!最近、
この種の労働経済の本、読んでないなぁ。ちょっこし、
最近の標準的なテキスト、読んでみようか。
しかし、今は、ありがたい時代になりました。インターネット
さえつながっていれば、統計データがウェブで確認できるし、
紙の本からデータの再入力もない。
そして、教派を超え、空間を超え、キリストの体としての交わり
が与えてもらえることも。本当にいい時代になったと思う。
皆さん、暑気厳しき折なので、豊かなお守りがありますように。
特にHATTORIさん、水谷さんの健康とUgoUgoさんのお子
さんのために祈っています。
- コメント
- なにか私の予想以上に話が広がってしまい当惑し、アクセス数が一気にあがってしまいビビっているUGOUGOです。
コメント王子のコメントは、のらくら者様のつぶやきにも値しないことを痛感させられましたので、王子の称号はヤンキー牧師様にお返し致しました。
ところで私の稚拙なコメントも含めて非常に深い論述をありがとうございます。
本当にまさかこんな事になるなんて・・・とヤンキー牧師様のブログの(キリスト教界の)影響力に驚きました。
「現役で、非正規雇用、正規雇用にかかわらず働いている
人々、働いているキリスト者は、どっち向いて走ったらいいのか、わからなくなっているし、わかりにくくなっている。現役で、実業の世界に働いている人ですら、キリスト者であっても、非キリスト者であっても、どっち向いて走っていればいいのか分からなくなっているのだろうと思う。とにかく、それでもがき苦しんでいるのだと思う。
それが、キリスト者にとって働くことの意味、というUgoUgoさんの問いかけ」とはまさにその通りです。
的確に言語化して頂き本当にうれしく思いました。
その問題意識さえ伝わらず、もう半年で一流企業をリタイヤできる先輩クリスチャンに(私から相談したのではなく、むこうから善意で心配してくれて話しかけてきてくれたので)相談しても「働かざる者くうべからず」「(君も)家庭があるんだから現実をみないと」と言われ心底がっかりしました。
私が「再臨来るんだし働かなくてもいーや」「理想を追ってれば、家庭をかえりみる必要はありません」と思っているとでも、思っているのでしょうか。冗談じゃない。
特に団塊(前後)の方々とは、キリスト者同士であるにもかかわらず、「如何に生きるか」「いかに働くか」という基本的な話が全くできない、共通言語をもたないというケースが
多く思えてしかたないのです(その中でかわむかい様は私にとっては稀有な存在で驚きです)。
「当ブログは、のらくら者のブログが『床屋談義』だとすると、町のお調子者の『井戸端会議』かもしれません。より正確には『海に向かってバカヤロー(だから荒野の声だったりする)』とさけんでいる、あるいはほざいているだけ」ならば、私のブログは『サッカーみながら一人でしている監督批判」といったところでしょうか。
Y主事・ヤンキー牧師様・コメント王子様・のらくら者と
並べられるのも恥かしくてしかたがないです。
今後も身の丈にあったブログをぼちぼち更新していきます。 -
- ugougo
- 2010.07.05 Monday 11:15
- UgoUgo様
コメントありがとうございました。
そんな、恐縮なされずに。素朴な問い、それは成熟への第一歩ではないかなぁ、とおもうんです。子どもさんとの中で、これからいろいろ体験していくと思いますが。
いろんな人々との広がり、というのは大事なんじゃないですか。といっても、広がっているのは、KGK関係者とその一部、という説はありますけれども。この間、水谷先生と食事した時には、水谷先生は、そのような印象をお持ちのご様子でした。
ただ、それだけ、伝道熱心な若い方々が閉塞感にとらえられていることもまた、肌感覚で、わかりますけれども。ちっとは長ったらしく突っ込みを入れたのが意味があったようでうれしいです。遠吠えにも、まぁ、効用が時にはあるということで。
本当はね、水谷先生のブログかどこかでコメント入れながら討論会できるといいのですが、それはそれで水谷先生にだけ、負担がかかるのでね。変なスパムコメントも入ってくるようですし。
団塊世代の元金の卵の皆さま方に伝わらないっていうことですが、つたなくても、伝わりにくくても、伝える努力、言ってみる努力、っていうことも大事じゃないかなぁ、と思うのです。
あ、UgoUgoさんの批判じゃないですよ。水谷先生のブログやのらくら者さんのブログで伝わったのなら、それはそれで教会の中で伝えてみる努力、というのもあってもいいかなぁ、と思います。それが、交わりかなぁ、と思うのです。そこまで先方にも、UgoUgoさんにも余力がうちのグループの日曜日のプログラムでは、不足気味かもしれませんけれども。
>稀有な存在
って、ほめてくださってありがとう。でも、団塊世代の方々も、何かは考えておられるので、自分の共通言語で話して、というのではなくて、相手の言語で理解してみようという立場も重要と思うのです。それこそ、コンパッションという世界ではないか、と思います。相手の立場を理解し、尊重し、受け止める。団塊世代の方も温かく受け止め、団塊世代の方に温かく受け止めてもらう。それが教会論かなぁ、と思います。似たようなことは、NHK教育で放送されたマイク・サンデルのハーバードでの正義論の講義の中で言っていました。
この辺のことを、マクグラスの聖餐(DVD付き)では、Embracement(だきとめること)という概念で受け止めるということが聖餐式の本質ではないか、ということで問題提起しておられたように思います。この「聖餐」は、本文より、DVDのみに収録されている質疑応答が面白かったです。
私、ミーちゃんはーちゃんは主張します。今後とも違和感を語ってください。UgoUgoさんの違和感をミーちゃん、はーちゃんはぜひ聴きたい。
UgoUgoさんは、準備を始めておられるようです。その準備を心から待ち望みながら、わくわくして待ちながら、引き続き進めてくださいね。
軽井沢とかで、いつかじっくりとお交わりできれば、とは思います。
コメントありがとうございました。 -
- かわむかい
- 2010.07.05 Monday 21:00
- 自分のコメントとかわむかい様のコメントを読んで反省しました。
「すごく高慢だなぁ」と。
年配の兄弟姉妹を理由はどうあれ完全に上から目線でした。
「団塊世代の方々も、何かは考えておられるので、自分の共通言語で話して、
というのではなくて、相手の言語で理解してみようという立場も重要」
世代、国籍、文化、背景などは当然重要な要素ではありますが、まず人ですからね。
上の世代の時代的背景や考え方を知ることが、
批判する為ではなく、受け入れる為でなくてはなりませんよね。
人を愛し、その人を受け入れ、その人の言葉をもっと聴けるようになりたいなぁと思いました。
私は本当にそれができていないにも関わらず偉そうなことを言っていたと猛省しています。
「伝える努力、言ってみる努力、っていうことも大事」
「それが、交わりかなぁ、と思う」
まったくその通りですが、エネルギーが必要なんですよねぇ。
「受け止めるということが聖餐式の本質ではないか」
初めて聞く話ですが、なるほどと思います。
会社でも集会でも家庭でも
受容されていない感が蔓延しつつあるのではないでしょうか。
その中で、我々のグループがよかれ悪しかれ誇りにしている
聖餐式の本質を大事にしていきたいですね。
-
- UGOUGO
- 2010.07.06 Tuesday 11:26
- UgoUgo様
再度のコメントありがとうございました。
>「伝える努力、言ってみる努力、っていうことも大事」
>「それが、交わりかなぁ、と思う」
>まったくその通りですが、エネルギーが必要なんですよねぇ。
まずもって、「理解されないとほぼ確信しつつ、言ってみる勇気」というエネルギーが必要。そして、「理解してもらえるよう言葉にしてみる、っていう努力」が必要。「理解するための努力」が必要、「理解してみようという忍耐」が必要。「相手にわかるように相手のことば、相手の言語世界の概念を使いながら、説得的にしゃべるっていう努力」が必要。ものすごいエネルギー消耗します。ウルトラマンなら、とっくにM71星雲かどこかに帰ってしまわないと、死んでしまい、バルタン星人が大喜び!ヴォ、ヴォ、ヴォオ〜〜!になっちゃいます。冗談抜きで、とくに時間の消耗が激しいです。
実は、私も、UgoUgoさんとおんなじ悩みを抱えたんです。2.5回も。1回目は、もともとの母教会(集会)で。2回目と2.5回目は今所属している移った先の教会(集会)で。だから、多少共通する部分があるのかもしれません。団塊世代の方の信仰歴の長さから出てくるのか、私のような若造に上からかぶさってくる感というんですかね。言い知れない暑苦しさ、息苦しさ、を感じたことがあります。「ミーちゃんはーちゃんがわかっていない」みたいなことをちょっと怒声混じりで言われたことがたびたびあります。最初の2回は、露骨に、でした。2回目は、公式の学びの中で、「執事の言うことが聞けんのか」みたいなことまで参加されている方々にわかるように言われましたが。そして、生意気なミーちゃんはーちゃんは「聞けません」ということを行動をもって示してしまったのでした。教会にとって、伝道の機会として大事にされているクリスマス会、クリスチャンファミリーなのに私と私の家内、私の子供二人の家族全部ですっぽかした(正確にはボイコットした)んですね。長老の外国人宣教師から、事前に参加するように言われましたが、強行突破。ボイコットしました。午前中の聖餐式だけ出て、午後から直帰。ね、すごいでしょ。UgoUgoさんのような良い子は、まねをしてはいけません。
「執事が言うこと聞けんのか」発言には、思わずむっとしましたが、この人たちにしたら、ミーちゃんはーちゃんがいることで、目の上のたんこぶ、というのか、わけわからない違和感というのか、無言の突き上げ感をお持ちなんだろうなぁ、と思ってしまったわけです。ミーちゃんはーちゃんは、「学びの中で、お返しよ!」(ここ、セーラームーンか、ふたりはプリキュア風で)と、学びの中で批判めかしたようなことは言いませんが、従来の私どもの教派(自分たちは教派ではないというけれども、外から見たら教派にみえるんだけれどもなぁ。それが嫌なら信徒集団)の枠組みを大きく離れるかに見える学びをしてあそんでみたり、カトリックの司祭(ナウエン)の書いた書籍を紹介した結果、長老(日本人の団塊世代の方)の持っていこうとした意図が大きく外したりしたもんですから、癇に障ったんでしょうね。団塊世代の信者の方々が美しい、大切だ、これこそ聖書的真理だ、と思って保持してきた価値観を傷つける行為に見えることをしたんですから。そんな経験があるもので、少し生き急いでいる観のあるUgoUgoさんを見ていると、親近感を感じてしまいます。
それと、水谷先生を紹介してくださったのは、UgoUgoさんでしたね。UgoUgoさんの、某お交わりサイト(今は休眠状態のようですが)でのご紹介がなければ、そして、オートロックのマンションで、部屋番号知らないのに玄関先まで来てピンポンならせるという特技を持つ、とかチャンさんという私のところの教会の周辺で遊んでくれる変わった人物の存在がなければ、水谷先生とここまで深いお付き合いになれませんでした。ご紹介、感謝します。
そんなこんなで、お礼というのか、親近感を感じていることをお知らせしたく、誠に差し出がましいことではございますが、マクグラスの『聖餐』とナウエンの『いま、ここに生きる』・『静まりから生まれるもの』をUgoUgoさんの教会あての慶太さんあてに楽天ブックスからご送付申し上げています。もし、お持ちの書籍がございましたら、UgoUgoさんがふさわしいとお考えのお友達に差し上げてください。本を通して、神と、マクグラスと、ナウエンと、UgoUgoさんと、私とのEmbracementができたら、本当にうれしく思います。
そうそう、貴教会(集会)のキッチンの道場主?(そんなことを言ってはいけませんね)のような「Kじま あっちゃん」様によろしくお伝えください。軽井沢でお会いできるのを楽しみにしておりま -
- かわむかい
- 2010.07.06 Tuesday 19:41
- 「良い子は、まねをしてはいけません。」
はい。まねしません。
生き急いでいるですか・・・
そうかぁ、そんなふうに見えてしまうかもしれませんね。
以前よりは相当なくなったと思いますが、
「用いられなければ」というヘンな焦りみたいなものは
あったかもしれません。
ところで、本まで頂いちゃって本当にありがとうございます。
いいんですか?
勝手に電波飛ばしておいて、受信料払えというような
某国営テレビ局のようなことはないと信じて、
感謝して頂戴いたします。
本当に感謝です。
今日あたり来ているかな?楽しみです。
それから、道場主にもよろしく伝えておきます。
-
- ugougo
- 2010.07.07 Wednesday 16:02
- なんかねぇ、若い人が情熱持っているのを見るとね。ちょっといらいらしていらっしゃる雰囲気が伝わるだけにねぇ、行き急いでるんじゃないかって、思っちゃうんですよ。そして、応援したくなっちゃうんですよ。ミーちゃんはーちゃんは。悪い癖ですが。
気持ちよくもらってやってください。楽天は、送付が遅いんで、まだ出てないようです。金曜か土曜になるんじゃないかと。
道場主さんへの伝言、ありがとうございました。あと、指折り数えて何週間か、です。本当に楽しみにしています。 -
- かわむかい
- 2010.07.07 Wednesday 20:09
- もう、若くないです・・・王子といわれるのが恥ずかしい年齢です。
ところで、先日の水曜日の集会中に楽天から本が集会に届きました。
ありがとうございます。
みんなに説明するのがちょっと大変でした(笑)。
ゆっくり読ませて頂きます。 -
- ugougo
- 2010.07.09 Friday 12:55
- あ、受け取れました?それは良かった。
雨ざらしになったら、どうしましょ、と思っていたので。
教会の皆さんをびっくりさせたようで申しわけなかったです。ときどき、ミーちゃんはーちゃんこと川向は、この種の「おいた」がしたくなる悪い癖があるんですよ。
実は、他教派のハセ君にも、そんなことをして、びっくりクリスマスプレゼントをしたことがあります。
http://d.hatena.ne.jp/hk-_-zz/20081104
彼の悲しみというのか、痛みが伝わってきたので。
やはり、ミーちゃんはーちゃんはALFなのかもしれません。
本、ゆっくり味わって読んでください。
それでは。 -
- かわむかい
- 2010.07.09 Friday 19:15
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