<< これだけは苦手ってねぇ。 | main | 罪って何だろう? >>
2008.02.09 Saturday

バレンタインデーの思い出

0

    icon 今週のお題

    バレンタインデーの思い出を教えてください。






    私自身の思い出ではありませんが、カリフォルニアで子供が行っていた小学校での出来事。


     


    バレンタインデーに、カリフォルニアで子供が行っていた小学校では、バレンタインカードを配るのが習慣でした。Peanutsのアニメやディズニーチャンネルでやっているアニメ番組でも、そういったシーンが出てくるので、かなり普遍的な習慣のようです。


     


    で、普通の子は、近所のスーパーで売っている(日本でもどこでも、その国のジモティの行くスーパー見ていると季節行事がわかっておもしろい)バレンタインカードを配ります。ちょっと気を配っている家庭は、ハーシーズのチョコレートか鉛筆一本程度のプレゼントでしたねぇ。


     


    一番すごかったのは、上の娘の言っていたクラスでもらったノートの切れ端に書いたバレンタインカードです。手書き鉛筆書きのHappy St.Valentine's Day!You are niceと汚い字で書いた紙の端も明らかに手でちぎりました、といった感じのバレンタインカードでした。この種の手抜きをたっぷりするけれども、一応、形だけは守っている子だったので、その子らしくて、おもしろかったです。


     


    コメント
    かっこいい〜 かりふぉるにあにもいたんだー 何年ぐらいいたの? 神学校とかに行ったの?
    • さと☆ひつじ
    • 2008.02.09 Saturday 13:37
    さとちゃん。芦にぃは、アメリカの大学で秘書も雇っていた先生ですよ。 筑波学園都市でも研究されていたみたいですよ。 だから、どこか浮世ばなれして横文字が豊富、日本語がときどき苦手(誤字)というある種の典型的プロフェッサーじゃないですか^^
    • Foce
    • 2008.02.09 Saturday 17:47
    さと様 カリフォルニアにいたのは、1年間、あっちの大学でのんびり研修してました。自由に研究させてもらいました。そこでは、海まで、歩いて10分の丘の中腹の家を借りていました。家賃が、月30万ほどしたのがねぇ。贅沢をしました。 さとさん。私は、本当におばかさんなんです。本当に。なんせ、ワシントン州というイチロー君が活躍しているシアトルマリナーズがあるカナダ国境に近い州にいたとき、おばあさんの秘書に、You are a truly absented mind professor.(どっか一本抜けている間抜けな先生ね)といわれるは、挙句の果てに、そのタイトル(卒業証書みたいなもの)まで、秘書の皆さんが作って、送別会にくれたほど、おばかなんです。 Foceさん アメリカの大学では、秘書は、何人かに一人、学校が雇ってあてがうのが普通なので、個人でお願いしていたわけではないんですよぉ。普通のオフィスでもそうみたいです。コピーとか、よくお願いしていました。70歳近いおばあさんなので、お願いするのもねぇ、と思いながらお願いしていました。というのも、最初のころ、コピーしていたら、あなたの仕事じゃないから、ってコピーの作業を取り上げられました。でも、一番お世話になったのは、鍵ですけれども(大爆笑)。 浮世離れしているのは、もともと、大学院に入院したときに始まりましたね(これ、大学教員の間では本当に使うことがあります)。ほかで使い物にならんので、社会的入院するのがいいかな、と思って入院しました。日本語が苦手なのは、チェックが甘いところですね。殴り書きの癖が直らないんで。 あの手書きのカードをくれたJake君。どうしてるんだろう。もう中学生だろうけど。
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.02.09 Saturday 19:31
    どっか1本抜けているってクリスチャンにとって誉め言葉よ〜って 教会の先生が言ってました☆その意見、賛成〜♪
    • さと☆ひつじ
    • 2008.02.10 Sunday 19:54
    そういっていただけると、うれしいなぁ。
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.02.11 Monday 12:22
     入院(爆笑)・・・ 医療系の専門学校に通ってた当時、講師の先生(どれもつまりほんとのドクター。ノーベル賞に近いような方もいた)が、どなたも「いつまでも入院中」みたいな方々だったので・・・高校出たての女の子からも呆れられていました。  田宮二郎みたぃな颯爽としたドクターなんてなかなかいない。本物は、およそ本物には見えない人にいるのだなぁと、聖書的にも妙に納得したのです。
    • Foce
    • 2008.02.11 Monday 12:56
    あ、コメントどうもでした。 そうなんですよね。ほかで使い物にならないので、入院して、隔離するんです。象牙の塔とはいいながら、中身はロンドンタワーと同じ。鉄格子がないだけで。院生は、雑居房。教員は偉いのか、浮世離れして、馬鹿が進行しているからかはわかりませんが、独居房というか個室になります。 -----
    • 芦屋めぐみ
    • 2008.02.11 Monday 13:37
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>
    ブクログ
    G
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM