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2009.07.02 Thursday

福音は宣言です。

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     ここのところ、晴佐久さんというカトリックの神父さんの説教集を

    読んでいる。プロテスタントなのに。

     いやぁ。ちょっとカトリック臭い所(秘跡がどうのこうの)とか

    はあるけれども、福音はまっすぐしている。神とともにいることの

    大切さ、神が愛している、と宣言すること、あなたが、神を信じた

    というのなら、それでいいではないか、と宣言することの大切さを

    ひしひしと感じる。

     準備原稿も作らずに(といっても日常生活が準備なんでしょうが)

    その場で感じたことを素直に語っているのが分かるが、根底のとこ

    ろでしっかり神とつながっているんだなぁ、ということを感じる。

    キリストの体の一部としてつながっている感じがする。この人の本

    というよりは説教はすがすがしい。こういう説教をしたい。あなた

    は神の子です。神の子になりたいですか。はい、そうなら、あなた

    はもうすでに神の子です。だってイエスが言っているんだから。

    こういうすがすがしい説教が時にしたい。

     ボンフェッファーの説教論の本を読んでいるが、彼の場合、

    準備、準備、準備、計画、計画、計画。ドイツ人なんだなぁ。

    ボンフェッファーは。

    晴佐久さんはラテン系かな。まさしくリベロ。そんな感じの

    聖書のお話。今度またしてみようか。


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