2013.03.12 Tuesday

キリスト教会自虐ネタ 「北の宿から」の替え歌「閉鎖教会から」

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     ある方のFacebookのコメントへの応答を書きながら、キリスト教界自虐ネタを思いついたので、 ちょっと書いておこうかと。非正規投稿である。

     あの超有名な演歌、【作詞】阿久 悠【作曲】小林亜星、都はるみ嬢の「北の宿から」の替え歌で、「閉鎖(とじた)教会から」。

    --------------------------
    オリジナル版の歌詞
     『北の宿から』はこちら



    あなた変わりは ないですか

    日毎寒さが つのります

    着てはもらえぬ セーターを

    寒さこらえて 編んでます

    女心の 未練でしょう

    あなた恋しい 北の宿




    吹雪まじりに 汽車の音

    すすり泣くよに 聞こえます

    お酒ならべて ただ一人

    涙唄など 歌います

    女心の 未練でしょう

    あなた恋しい 北の宿



    あなた死んでも いいですか

    胸がしんしん 泣いてます

    窓にうつして 寝化粧を

    しても心は 晴れません

    女心の 未練でしょう

    あなた恋しい 北の宿


    --------------------------------
    かえうたバージョン
     『閉鎖(とじた)教会から』


    みなさん、かわりはないですか。

    日毎人数 減ってます

    来てはもらえぬ 会衆を

    寒さこらえて まってます。

    牧師心の 未練でしょう

    会衆恋しい 牧師です。



    爆音まじりに 暴走族(ぞく)の音 ※

    意味ねーじゃんと 聞こえます

    聖書ならべて ただ一人

    讃美歌などを 歌います

    牧師心の 未練でしょう

    信徒恋しい 牧師です。

       ※暴走族の音(ぞくのおと)
        ぱらりらぱらりらぱらりらりー と聞こえる暴走族の走りながら流す警報音




    神よ閉鎖し(とじ)ても いいですか

    胸がしんしん 泣いてます

    窓をふいたり 床掃除

    しても心は 晴れません

    牧師心の 未練でしょう

    教会恋しい 牧師です。



    ------------------------------------------------

     こんな演歌の替え歌がジョーダンとして「がははは」と笑い飛ばせるように、こんな替え歌演歌を歌う必要が出る前に対策なんか、考えたほうがいいかもね。まぁ、うちの教会も、実はかなり深刻な問題なのだが。

     まぁ、前回の記事ではないが、大衆に迎合するのはよろしくないが、大衆に温かな目を向けることは大事だと思うのだな。大体、ナザレのイエスは、「群衆が飼う者のない羊のように弱り果てて、倒れているのをごらんになって彼らを深くあわれまれた。」(マタイ9章)ともあるように、人々に温かな目を向けることも大事だと思うのだな。
    評価:
    石田 学
    キリスト新聞社
    ¥ 1,680
    (2012-06)
    コメント:「閉鎖教会から」を歌う前に、教会として考えるために手掛かりが得られるかも。

    2013.03.20 Wednesday

    キリスト教界自虐ネタ 第2弾 キリスト教会冬景色

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       ここのところ、濃いガチネタが続いているので、国民の祝日にふさわしい、軽いネタをお一つ。本来、ミーちゃんはーちゃんは、こっちのおふざけモードの方が好き。本来、こっちの方の人ですから。 水谷先生に紹介されてしまって、アクセス数急増中ですし。ありがとうございます。水谷先生。

       しかし、福音派教会史などのガチネタは、きちんとした教会史を勉強された教会の牧師先生にしていただきたいなぁ。ほんとは。

       キリスト教界自虐ネタシリーズの『閉鎖教会から』(『北の宿から』の替え歌)がどうも一部の方に受けたようなので、お銚子モン(クマモン族、クマモン科、オチョウシモン)のミーちゃんはーちゃんとしては、シリーズ化決定しました。そこで、第2弾。キリスト教界冬景色を3部作をうなってみようかと。

       元歌は、かの有名な、阿久悠先生作詞、三木たかし先生作曲、石川小百合嬢の歌唱で有名になった、津軽海峡冬景色。その替え歌で、キリスト教会関連冬景色(三部作)。非礼の段はお許しあれ。ま、お笑いですから。


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      キリスト教会 冬景色


      三鷹行きの普通列車 おりた時から
      新宿駅は 雪の中
      家へ帰る人の群れは 誰も無口で
      iPhoneだけを いじっている
      私はひとり 説教台に乗り
      こごえそうな会衆見つめ
      話していました
      ああ キリスト教会 冬景色


      ごらんあれが説教者 人のはずれと
      見知らぬ人が 指をさす
      涙でくもる眼鏡のガラス ふいてみたけど
      はるかにかすみ 見えるだけ
      さよなら教会 私は帰ります
      讃美の音が胸をゆする
      泣けとばかりに
      ああ キリスト教会 冬景色


      さよなら教会 私は帰ります
      讃美の音が胸をゆする
      泣けとばかりに
      ああ キリスト教会 冬景色


      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      路傍伝道 冬景色


      千葉行きの普通列車 おりた時から
      東京駅は 雪の中
      家へ帰る人の群れは 誰も無口で
      アナウンスだけを きいている
      私もひとり ビールケースに乗り
      こごえそうなスズメ見つめ
      話していました
      ああ 路傍伝道 冬景色


      ごらんあれが説教者 人のはずれと
      見知らぬ人が 指をさす
      息でくもる眼鏡のガラス ふいてみたけど
      はるかにかすみ 見えるだけ
      さよなら先輩 私は帰ります
      風の音が胸をゆする
      泣けとばかりに
      ああ 路傍伝道 冬景色


      さよなら先輩 私は帰ります
      風の音が胸をゆする
      泣けとばかりに
      ああ 路傍伝道 冬景色


       なお、このとき、とり残された先輩の行方は現在もなお捜索中である。(冗談です)

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      キリスト教界 冬景色


      地獄行きの普通列車 おりた時から
      天国行きは 霧の中
      教会を去る人の群れは 誰も無口で
      讃美歌だけが ながれてる
      私もひとり 講演台に乗り
      おびえ切ったわかもの 見つめ
      話していました
      ああ キリスト教界 冬景色


      ごらんあれが”いのフェス”よ 恥さらしと
      知ってる牧師が 指をさす
      涙でくもる眼鏡のガラス ふいてみたけど
      はるかにかすみ 見えるだけ
      それでも神よ 私は信じます
      福音は 胸をゆする
      生きよ とばかりに

      ああ キリスト教界 冬景色


      それでも神よ 私は思います
      福音は 心揺する
      神の宣言

      ああ キリスト教界 冬景色

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       不敬だといわれるなら言われよ。もちろん事実とはずいぶん違うだろう。

       カリカルチュアやデフォルメが過ぎるといわれるかもしれない。その批判は喜んでお受けしよう。

       しかし、上の歌には、一片の真実が含まれていないかな。考えてもらえばうれしいぞ、とミーちゃんはーちゃんは思うぞ。

       そして、こんなバカな歌を歌いながら、ガハハ、ウシッシと生きる楽しい生き方も楽しいのではないかな。恨みつらみでウジウジするよりも、よほど健康的ではないかな。たぶん。

       下記に示す悪役キャラの生き方(http://2chcopipe.com/archives/51483285.html)を極めようとしているミーちゃんはーちゃんは、特にそう思うぞ。

      悪役の特徴
      1 大きな夢、野望を抱いている
      2 目標達成のため、研究開発を怠らない
      3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している
      4 失敗してもへこたれない
      5 組織で行動する
      6 よく笑う

       ところで、悪役キャラだからこそ、つまり、あなたが神に対する欠けがある(罪)があるゆえに、あなたはメシア(キリスト)を必要とする(医者を必要とするのは、健康な人ではありません。一人の神を何とも思わない悪人が神のもとに立ち返る(ナウエンの言い方では、恐怖の家から愛の家に入る)時、神の国に大きな喜びがある)とナザレのイエスもいっておられるような気もする。

       とはいえ、まぁ、意図的に悪ぶったり、過去の悪を誇ったり、犯罪に手を染めようなんてことはミーちゃんはーちゃんは思わないけどね。そりゃ。

       あ、知っている人は知っている、あの人のことかも、と思っておられるかもしれませんが、3番目キリスト教界冬景色は、ある特定のモデルのような人がいるかもしれませんが、その人だけをモデルにした歌ではありません。いのフェス実行委員会のメンバーの体験を寄せ集めたものではないかもしれませんし、そうかもしれません。wwww

       (ローラ風で)えっとねぇ〜、みんなも〜、いろんなものの冬景色つくってあそんでみよーねー。おっけ〜?高校生活冬景色、下宿生活冬景色、恋人ほしい病冬景色、マック生活冬景色、電脳書籍冬景色、伝道書籍冬景色とか作って遊んでみよう。じゃね〜。






      2013.07.20 Saturday

      替え歌シリーズ 第3弾 時には昔の話をしよう イエスとその弟子バージョン

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         最近、またジブリの新作が公開されるということなので、あちこちでジブリ作品の話が話題になっている。個人的にはジブリ作品には好きな作品がいくつかあるが、「紅の豚」は、ミーちゃんはーちゃんが最も好きな作品の一つである。その背景には、ミーちゃんはーちゃんがまごうことなき飛行機ヲタクであるという理由もある。

        『紅の豚』の背景

         空と人が近かった時代、ノスタルジックでよろしい。しかし、確実に悲惨さを背負った時代でもあった。

         当時のヨーロッパには不幸があり、労働者は賃金や雇用条件に不満を持ち、社会は慢性的に不安定、数週間でカタがつくとだれもが思ってた第1次世界大戦は延々と続き、塹壕戦の結果、兵士は慢性的に泥まみれ、悲惨な化学兵器(化学ガス兵器も実戦投入された)や巨大な砲弾、新型兵器と呼ばれた大量破壊兵器などによるそれまで経験したことのないほどの傷病兵が大量に母国に送り返された戦争でもあった。また、PTSD 患者が大量に出る。そういう近代戦の悲惨な状況をヨーロッパが体験的に知った時代でもある。

        そして第2次世界大戦へ

         しかし、その厳しさを忘れて、ドイツとフランスは資源獲得戦争、植民地獲得戦争を始めてしまう。そして、日本は資源獲得のために満州国を作り始める。その時代の直前の話である。

         ところで、「紅の豚」で使われていた加藤登紀子嬢の歌「時には昔の話を」を何気なく聴いていたら、不謹慎にも、ある替え歌を思いついてしまった。聞きながら、イエスと弟子たちの時代を思ってしまったので、ちょっと書いておこうかと。

        加藤登紀子嬢の歌を聞きながら、文字を追ってもらえればと思う。


         時には昔の話を
        (イエスとその弟子エマオの途上 バージョン)

        替え歌:みーちゃんはーちゃん 作曲:加藤登紀子

        時には昔の話をしようか
        通いなれた なじみのあの井戸
        ナツメヤシ並木が窓辺に見えてた
        イエスに聞くだけで一日
        見えない明日をむやみにさがして
        だれもが希望を託した

        揺れていた時代の熱い風に吹かれて
        体中で神を感じた イエスだね

        みちばたでねむったこともあったね
        麦の穂をバリバリ みんなで
        お金はなくても 何とか生きてた
        アドナイが明日を運んだ
        ペテロの漁師屋に幾人も押しかけ
        朝までしゃべって眠った

        嵐のように毎日が燃えていた
        息が切れるまで走った イエスだね

        唯一残ったうわさをおききよ
        うわさの話題はかれだね
        どこにいるのか今ではわからない
        弟子達もいく人かいたけど
        福音のすべてがむなしいものだと
        それは誰にも言えない

        今でも同じように豊かな福音語って
        走り続けているよね どこでも

        原曲も好きなので、リスペクトの証拠としてご紹介しておこうかと。

        元歌詞はこちらをご覧いただきたい。

        http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND14428/index.html

        YouTubeでの動画はこちらを
        http://www.youtube.com/watch?v=rIePRLjn8gs


        今年は、この種の替え歌を、軽井沢のキャンプ場でちょっこしご披露しようかと。
        2013.08.10 Saturday

        替え歌 「君(イエス)をのせて」

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           夏は暑いですねぇ、ということで、夏休み特集ということで、替え歌シリーズでもお送りしようかと。

           今回は、残念ながら寝落ちしていて参加できなかったバルス祭りにちなんで、天空の城ラピュタから「君をのせて」の替え歌「君(振りがな イエス)を乗せて」をお送りいたしたく

          原曲はこんな感じ  こちらをクリック



          (振りがな イエス)を乗せて

          あの地平線 輝くのは
          どこかにイエスを隠しているから
          たくさんの灯が懐かしいのは
          あのどれをとっても イエスを示すから

          さあ でかけよう ひとつのパン
          ワイン ランプ かばんにつめこんで

          アドナイが残した 熱い思い
          イエスがくれた あのまざなし

          地球はまわる イエスを隠して
          輝くひとみ きらめく光
          地球はまわる イエスをのせて
          いつかきっと出会う 僕らをのせて


           そうなのだな、新しい地でも、この地でも、神がともにおられる。そして、イエスがともにおられる、そのことを思いながら、ちらっと歌ってみる。それもまた楽しからずや。

           ちなみに、50代以下でないと、この元歌と、なぜ、この曲が、ミーちゃんはーちゃんを含めたお子ちゃまをひきつけるのか?は、わからないかもしれない。
          2014.04.16 Wednesday

          神とともに生きてこそ May J.の生きてこそを聞きながら・・・

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             「前回の記事で、さんざっぱら、JPOPをディスっておいて、それでJPOPで替え歌ですかい?」というご批判は甘んじて受ける。しかし、JPOPが一般の皆さまに好まれるのであれば、マキャベリストのミーちゃんはーちゃんとしては、それで神の福音を語ってもよいのではないか。よいものは良い、うまいもんはうまい、と思うのである。

             先日、May J.というおねーちゃん(ファンの方。いやぁ、失敬、失敬)の曲がNHKのMJという番組で流れた。「生きてこそ」という曲である。どうも元歌は、Kiroroのものらしい。

             Youtubeを確認したところ、これ、ほぼそのままで、讃美歌になりそうだったので、替え歌(本歌取り、日本の素晴らしき伝統。なんて素敵にジャパネスク。ちなみに、コピペじゃないよ。)にすることにいたした。(May J.とKiroroファンの方にはスマソ)お茶らけ讃美歌もどきはいっぱいあるのだが、今回は受難週にふさわしい、少ししっとりしたものを選ぶことにした。

            原曲のPVは、こちら(Kiroro バージョンのベトナムを背景としたこっちのほうがMayJのPVよりは、よいと思う。ベトナム戦争の悲惨を思い起しながら、この曲を聞くと、余計に感慨深い。このPVのProducerさんは、それを知ってベトナムで撮影したのだろうか)。





            聞いてください。

            アバとともにいきてこそ (替え歌はミーちゃんはーちゃんによる。)

            ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


                主よ私が生まれた日の 空はどんな色
                アバ私が生まれた日の 世界はどうだった?

                あれから言葉を覚えて 私なりの
                愛も愛され方も  身体にしみこんだ

                生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる
                生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる

                主よ私を初めて見る   気持ちはどうだった?
                アバ私が生まれた日は  平和だった?

                あれからキセキを重ねて… 私なりの
                神(あなた)との生き方も 育てていきたい


                生きてこそ 生きてこそ 
                無限に羽ばたいていく愛(カリダアデ)
                生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く

                生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる
                生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる

                生きてこそ 生きてこそ
                無限に羽ばたいていく愛(カリダアデ)
                生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く

                その根は 深く 太く 強く

                ah- 羽ばたいて
                生きてこそ

            ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

             これは元歌では、父母との関係で書かれているが、父母と子供との愛は、本来、人間にとって、神との関係、すなわち、カリダアデ、御大切の不完全な表れでもある。それゆえ、神との関係、すなわち、カリダアデ、あるいは御大切として、この歌の意味をとらえなおしたうえで、替え歌讃美歌としてミーちゃんはーちゃんは紹介したい。

             この替え歌の背景には、ヨハネ福音書3章にある、ニコデモとイエスとの対話がある。受難週であるがゆえに、もう一度、この箇所を読まれて、そして、もう一度替え歌をお考えいただければ、幸甚に存じ候わめ。

             なお、ヨハネ3章前半は、ニコデモがイエスと頓珍漢な対話をしているのではなく、Jedi同士の真剣勝負のような真剣勝負をしているに感じがあると思うんだけど、そういう聖書理解を聞かせてくださる方がほとんどいないので、多分、頭の悪いミーちゃんはーちゃんが勘違いしているのだろうと思う。個人的には、ヨハネ3章16節より、その前のニコデモとの対話の部分の方がよほど大切だと思うが、そんなこと言ったら、また苦情が来るかなぁ。苦情は構わないんですが、無知蒙昧の徒のミーちゃんはーちゃんをきちんと啓蒙していただくように噛んで含めるように、ご教示賜わり度存じ候。

             なお、この替え歌讃美歌に歌われた内容の背景をより深く知るには、以下に示す本を是非お読みいただきたい。





            評価:
            ヘンリ・ナウエン
            あめんどう
            ¥ 2,160
            (2003-05-20)
            コメント:言葉がない。読んでもらいたい。

            評価:
            H.J.M.(ヘンリ・J・M) ナーウェン,太田和 功一
            あめんどう
            ¥ 1,944
            (1997-09-20)
            コメント:大絶賛!息苦しい信仰生活を送ってきたすべてのキリスト者に。神とともに、神にあって人とともに生きる意味を考えさせる書。

            評価:
            ヘンリ・ナウエン
            あめんどう
            ---
            (1999-11-18)
            コメント:大絶賛。問・答・無・用。

            2014.04.20 Sunday

            祝 復活! もし、コリンパウエルが、イエスが十字架にかかったときのイスラエル駐屯ローマ軍団長だったら・・・

            0
              ハンドサインで遊ぶの(例えばこんなの)







               
              が流行しているけれども、

              埋め込み画像への固定リンク

              で遊ぶのがはやっているようなので、イースターの朝も開けたことだし、ミーちゃんはーちゃんは、コリン・パウエルの画像を使って、「もし、関西弁をしゃべるコリン・パウエルが最初のイースターの日にエルサレムに駐留していたローマ軍団長だったら・・・」というので遊んでみたい。なお、オリジナルは、フガフガラボの村井理子さんによる、ダイエーに買い物に行って、キュウリを買い損ねたおばちゃんコリン・パウエルである。

              写真の下が、字幕(吹き出し)である。


              ナザレのイエス、ええ男やったのになぁ、
              やっぱり、あかなんだか。
              十字架の上で死んでもたか。
              エリヤが迎えにくるっちゅうて、
              ワシ、ちょっと期待しとったんやけど。





              第1大隊の百人隊長も、
              「あれは、ホンマに神の子やった」
              というとったしなぁ。





              せやせや、イエスの弟子たちが復活するやなんや
              いうとったから、早いとこ、第2大隊から兵隊派遣して、
              墓守させとかなんだら、弟子らが死体盗みだして、
              イエスは復活した言うて、弟子らがアホなこと
              いいふらかしよったら、あかんしなぁ。

              だれか第2大隊長呼んできぃ。



              (安息日(土曜日)の夕方と夜が過ぎ、夜あけて、翌朝に・・・)






              え、第2大隊長から連絡で、
              墓が空っぽやって?
              そんなあほなぁ?





              またまた、第1大隊長。
              また、ワシを担ごうとして・・
              そんなアホなこと言うて・・・
              ジョーダン、キッツイわぁ・・・


              え、まじで空なん
              第1大隊長、ホンマか? 
              MJD? MJD?




              あかん。そんなんありえへん。
              ピラトにワシ怒られるやん。
              めっちゃ困るやん。
              ワシ降格されてまうやん。
              どないしょ〜〜〜

              さすがに、コリン・パウエル、米軍の元参謀総長だけあって、軍隊関係のことにネタにすると、なんとなくリアリティが出てくるから、すごい。


              では、皆さん、良いイースターを。 イースターにふさわしい曲 Above Allをのせておこう。


              >


              Happy Easter!!

              参考 Above Allの歌詞

              Above all powers
              Above all kings
              Above all nature
              And all created things
              Above all wisdom
              And all the ways of man
              You were here
              Before the world began

              Above all kingdoms
              Above all thrones
              Above all wonders
              The world has ever known
              Above all wealth
              And treasures of the earth
              There's no way to measure
              What You're worth

              Crucified
              Laid behind a stone
              You lived to die
              Rejected and alone
              Like a rose
              Trampled on the ground
              You took the fall
              And thought of me
              Above all



              Above all powers
              Above all kings
              Above all nature
              And all created things
              Above all wisdom
              And all the ways of man
              You were here
              Before the world began

              Above all kingdoms
              Above all thrones
              Above all wonders
              The world has ever known
              Above all wealth
              And treasures of the earth
              There's no way to measure
              What You're worth

              Crucified
              Laid behind a stone
              You lived to die
              Rejected and alone
              Like a rose
              Trampled on the ground
              You took the fall
              And thought of me
              Above all

              Crucified
              Laid behind a stone
              You lived to die
              Rejected and alone
              Like a rose
              Trampled on the ground
              You took the fall
              And thought of me
              Above all

              Like a rose
              Trampled on the ground
              You took the fall
              And thought of me
              Above all


              評価:
              Various Artists
              Sony
              ¥ 2,411
              (2002-01-22)
              コメント:いろいろ入って、このお値段。なかなかでした。

              2014.04.30 Wednesday

              宇宙戦艦ニートならぬ宇宙戦艦 KNSHNSHをうたってみた

              0
                 一部に向けてFacebookで受けたので、連休企画、特別公開!

                 やや短め。イタ記事のご紹介。実は難度は高いかも。

                 このブログ遊びをしている(ミーちゃんはーちゃんはホモ=ルーデンスなのでしょうがない)ときに教会は宇宙戦艦チャーチなんじゃないか、と思っていた(ココロは、劇場版宇宙戦艦ヤマトは、新作ごとに拡散波動砲発射して、宇宙のチリになっているはずなのに、その次の劇場版宇宙戦艦ヤマトが公開されるたびに奇跡的に復活するからである)。そして、そんなことを思っていたら、宇宙戦艦ニートという動画を思い出した。


                宇宙戦艦ニート!?
                 宇宙戦艦ニートの動画は以下の通り。




                宇宙戦艦ニートの歌詞を拾うとこんな感じ

                --------------------------------------------------------
                 さらば職安 働いたならば 負けだと(以下略)

                ニート


                高校終わり いざ働くと 意気込んでたら この現実

                内定きまらず バイトはめんどい ならば いっそ ニートでいいや

                無収入でも親がいるさ 老後はどうする?

                年金もらえぬ

                ニート




                さらば社会よ 愛する親よ 始終パソコン

                ヒッキー

                己が道を貫くために 親を振り切り 部屋の中へ

                別れじゃないと 心で叫び いま暗闇の部屋の中へ

                働かなくても 親がいるさ 病気になったらどうする?

                保険がきかない

                ヒッキー


                --------------------------------------------------------

                あれれ、何かと似てるぞ?
                 この曲を聞いていたら、あるカルト化したキリスト教会の被害者の方を思い出してしまった。その方のKNSHNSHにさせられた方の体験談と、この宇宙戦艦ニートがあまりに重なったからである。キリスト教界の名誉のために言っておくが、すべてのキリスト教会がこんなカルト化した教会のようではない。

                 ミーちゃんはーちゃんにかまって、ネット上でも、リアルでも遊んでくださったり、かまってくださる牧師先生方は、非常に立派な方々である。学識、人格、信仰、敬虔のすべての面において尊敬に値する先生方ばかりである。


                小説沖方晴夫牧師との類似性
                 しかし、このブログにコメントをお寄せいただいている方々のお話しをお聞きしたり、カルト化した教会の被害者の方のお話しをお聞きしたり、伊那谷先生の書かれたもの(小説 冲方晴男(うぶかたはるお)牧師 全話)を拝見する限り、以下の替え歌『宇宙戦艦KNSHNSH(KNSHNSHはヘブライ語見たいに子音だけで書いた)』のような非常に安易な献身をした牧会者により運営されている教会がある可能性が出てほしくない、という思いで書かれておられた。そうなってほしくない、という思いで書かれていることがひしひしと伝わってきた。この話がフィクション(ハクションじゃないよ)であることを、ミーちゃんはーちゃんとしては、神に求め、ソリチュードしていることは、一言触れておく。ソリチュードは、以下のレビュー参照。

                 で、宇宙戦艦
                KNSHNSHの歌詞はこんな感じかなぁ。
                ---------------------

                さらば職場よ 働くことは 世俗的だと

                KNSHNSH

                高校終わり いざ働くと 意気込んでたら この説教

                内定きめず バイトはめんどい ならばいっそ KNSHNSH

                無収入でも教会あるさ 老後はどうする?

                年金もらえぬ


                KNSHNSH

                ーーーー間奏ーーーー

                ラテン語できない、ギリシャ語わからん、へブル語読めない

                KNSHNSH

                現場に出ても 話もきけぬ 
                トラクトまけぬ 説教書けない

                それなら ネットだ 頼りは Google

                コピペしても 誰も気にせず

                ばれたところで 逃げればいいさ 単立教会 

                開拓伝道


                KNSHNSH

                ーーーー間奏ーーーー

                さらば社会よ 愛する親よ 始終伝道


                KNSHNSH

                己が道を貫くために 親を振り切り 危険地帯へ

                別れじゃないと 心で叫び いま暗闇の神学校へ

                働かなくても 教会あるさ 病気になったらどうする?

                保険がきかない


                KNSHNSH

                ---------------------

                ある若者向けの研修会で
                と書いてたところに、こんな投稿(その一部)が。その方の素晴らしい投稿を以下で紹介する。(引用者註:ある若者キリスト者向けの研修会でその最後に司会者からの発言として、)

                「この中で100%献身したい人手を挙げてください。ここで私が言う献身者とは、単なる教会の賛美リーダーとかそういう人ではなくて、牧師、伝道師、宣教師として、24時間365日を捧げる人のことです。中途半端な献身のことではありません」とのことだった。

                  なんということだろう。私は、どんな仕事をするのであれ、キリスト者であれば100%献身者であると信じ、そう教え続けてきた。しかし、このM代さんにとっては、後ろで音楽を演奏してくれている人も、音響も照明も中途半端な献身者なのだ。それだけではなくて、ステパノ(教会の最初の殉教者、食事係)も使徒パウロ(献金からではなく、テント作りの仕事で生計を立てていた)も、この基準では中途半端な献身者になってしまう! そして、教会が真剣に主に捧げきるのならば、全員が牧師、伝道師、宣教師にでもなるのだろうか?

                というまっとうなご意見を紹介した後、上の替え歌の一部を紹介したら、敬愛してやまない塩屋の舎監先生から、鋭い突っ込みをいただいた。(K先生、どうもどうもどうも。)

                Vocation(召命)と
                Dedication(献身)の混乱
                う〜 ん、「献身」ということばが正しく用いられていない現実は変わりませんね。もちろん、フルタイムの働き人は必要ですが、なんかそれだけを「献身者」と呼ぶ 風潮、なんとかなりませんかね。だから、「献身」ということばは使いたくないんです。召命。あなたの召命は何ですか、という問いかけが必要ですよね。

                とVocation理解が問題でないかというご指摘をいただいた。そうなんですけど、私に言わんで下さいよぉ。ソリャ、こうやってミーちゃんはーちゃんは揶揄したり、冷やかしたりなら、できますけど…。


                 ミーちゃんはーちゃんとしては、こういう安易なKNSHNSHの方々はおられないと確信している。なお、危険地帯に好んでいく隣国の短期伝道師の話は、福音と世界2014年5月号の「記事市民K 教会を出る 16」参照


                参考文献
                 ヘンリ・ナウエン 静まりから生まれるもの あめんどう
                 金鎮虎(2014)”
                記事市民K 教会を出る 16  世界に向けて、無礼な宣教者となれ! ー『宣教立国』の社会心理学”,福音と世界 2014年5月号, pp.50-55.




                 
                評価:
                価格: ¥972
                ショップ: オンライン書店 BOOKFAN
                コメント:薄い本だが、内容は濃い。上質のチーズケーキのような本

                2014.06.04 Wednesday

                Solitude 〜ソリチュード超入門〜  ユーミンのBlizzardの替え歌にのせて

                0
                   個人的に、大事だと思っていることの中に、Solitudeということがある。詳しくは、このブログ記事の最下部にある、 静まりから生まれるもの ー信仰生活についての三つの霊想ーをお読みいただきたいが、そのポイントは、以下の替え歌で分かってもらえると思う。今日は、ちょっとは楽しく、静まりを覚えようと思う。非常に短いし、わかりやすいと思う。

                  今日のは、ちょっこっとだけ重要なことをうたった替え歌である。

                  5分でわかるソリチュードの意味[超入門]である。ちなみに、元歌は、こちら
                  40代以上の方なら、どっかで聞いたことがあると思う。


                  -----------------------------------------
                  SOLITUDE (元歌はBLIZZARD

                  Silence Oh Silence 包め世界を
                  雨も颯(はやて)も音を立てずに

                  激しく舞い翔ぶ天使(エンジェル)たちが
                  前をゆくあなたの姿かき消す
                  聖書から感じる神の息吹だけが
                  私をみちびくの 音の無い国

                  Solitude  Oh Solitude 閉ざせ二人を
                  流れる距離と時間を消して

                  みくにで会おうとスタートきった
                  かならずはぐれずについてゆけるわ
                  ふいに見失う心細さが
                  YHWHへの想いをつのらせるから

                  Solitude Oh Solitude 静まれ心よ
                  もっとYHWHの近くへゆくわ

                  軽いバウンド ギャップを跳び越え
                  YHWHの愛 結晶に変わる

                  Silence Oh Silence 包め世界を
                  雨も颯(はやて)も音を立てずに

                  Solitude Oh Solitude 閉ざせ二人を
                  流れる距離と時間を消して

                  Solitude Oh Solitude 静まれ心よ
                  もっとYHWHの近くへゆくわ

                  -----------------------------------------

                   しかし、Solitudeと真逆の方向性のやかましい楽曲で、ここまで、不敬虔にもSolitudeを語ってしもうてもいいのだろうか。ソリチュードと言うと、結構堅苦しく感じるかもしれないが、実は、この歌詞で言いたいことなんじゃね?と思っているのだが。

                   内容的には、上記の歌詞がSolitudeのエッセンスを表していると思うのは、たぶん、ミーちゃんはーちゃんがSolitudeを十分に理解していないことのゆえであろう。






                   
                  評価:
                  ヘンリ・ナウエン
                  あめんどう
                  ¥ 972
                  (2004-09-01)
                  コメント:ソリチュードの本来的な意味は、こちらで深く学んでいただきたい。

                  続きを読む >>
                  2014.06.21 Saturday

                  RPG ならぬ WPG

                  0
                     ここの所ヘビーなネタが続いたので、今回くらいは短くて、軽くて、よみやすいものを。今日はさ、上智大学の大阪サテライトキャンパスである、雨宮司祭の聖書講演会に行くしさ。教会に巣くうGG(ジジイ あるいはグランド・ジェネレーションの人)であるけど、今回は、若者向けの替え歌をば。

                     たまたま、だいぶ前の日曜日、MJというNHKの深夜番組を見ていたら、これ、ちょっと変えたら、即、讃美歌じゃん、と思ったからなのである。

                    「世界の終わり」にって、ゴスペルバンドか?

                     SEKAI NO OWARI(バンド名からして、終末感たっぷりの福音派キリスト者のミーちゃんはーちゃん向けである。ハルマゲドンやマルハゲドンにしなかったのは、偉い偉い)のRPG(何と映画クレヨンしんちゃんのテーマらしい)の替え歌、WPG(We Praise God)である。

                    まずは、元歌を聴いてもらいたい。元歌のPVはこちら。


                    ---------------------替え歌---------------------------


                    空は青く澄み渡り 
                    を目指して歩く
                    怖いものなんてない 僕らはもう一人じゃない

                    大切な何かが壊れたあの夜に
                    僕は創造主を探して一人で歩いていた
                    オリオン座のベルト(ヨブ記 38章31節参照) 君も見てただろうか
                    僕は元気でやってるよ 君は今「ドコ」にいるの?

                    「方法」という悪魔にとり憑かれないで
                    「イエス」という大事なものを思い出して

                    空は青く澄み渡り 神を目指して歩く
                    怖いものなんてない 僕
                    はもう一人じゃない
                    空は青く澄み渡り 
                    を目指して歩く
                    怖くても大丈夫 僕
                    はもう一人じゃない

                    大切な何かが壊れたあの夜に
                    僕はイエスを探して一人で歩いていた
                    あの日から僕らは一人で神
                    を目指す





                    「約束のあの場所で必ずまた逢おう。」と

                    「成功」という悪魔に惑わされないで
                    神が与えた「イエス」を思い出して

                    空は青く澄み渡り 
                    目指して歩く
                    怖いものなんてない 僕
                    はもう一人じゃない
                    空は青く澄み渡り 
                    を目指して歩く
                    怖くても大丈夫 僕
                    はもう一人じゃない

                    “煌めき”のような人生の中で
                    イエスに出逢えて僕は本当によかった

                    街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか
                    僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を

                    空は青く澄み渡り 
                    を目指して歩く
                    怖いものなんてない 僕
                    はもう一人じゃない
                    空は青く澄み渡り 
                    を目指して歩く
                    怖くても大丈夫 僕
                    はもう一人じゃない

                    -------------

                     たまたま、この曲聴いていたら、ほとんどそのままで讃美歌になるじゃん、と思ってしまったのだ。そしてイエスとともに歩く歌になるじゃない。

                    讃美歌の替え歌だった唱歌

                     ちなみに、昔の日本の小学校で教えた歌のかなりの部分は、教会讃美歌の替え歌(この辺は、みなみみなみ作画のタイムっちや、ちょっと学術的に知りたい方は、大塚野百合さんの関連図書を参照)であるから、ミーちゃんはーちゃんが替え歌をしたところで、怒られはしないだろう。原曲のイメージ崩すなって、SEKAI NO OWARIのファンの皆さんからのお叱りは、甘受いたし候也。

                     また、新教出版社キリスト新聞社に媚売って、とかいう人いるだろうなぁ。

                     ええい、正直に告白しよう。ミーちゃんはーちゃんは、キリスト教書業界の私設応援団員でござる。www

                    孤独のもたらす破壊的な力

                     余談はさておき、この歌の背景には孤独が隠れてる。あめんどうの、ナウエンと読む福音書を見るまでもなく、孤独は非常に破壊的なものを個人にもたらす。一種の霊性の真空状態をもたらすように思う。だから、それを満たすために、老いも若きも恋愛に走るし、恋愛が大好きなのである。それは、自分以外の誰かと共に歩むことが、人間である、「人間になる」上で最も大事であるからである。

                     日本での昼メロ、アメリカでのソープオペラ(アメリカ版昼メロ)がなくならない背景には、これがあるだろう。死刑以外で最も過酷な刑罰は、自分以外の誰かと強制的に過ごさせなくする独房刑なのではないだろうか。この独居刑は、思想犯などに対応するためにおオックの国で使われてきた。このあたりのことを詳しく知りたければ、賀川乙彦先生の刑務所関連の本を読むことをお勧めする。

                    結婚という共同体形成

                     そういえば、この前、結婚式の司式をするために、創世記をもう一度マジで読み直していて思ったのだが、そして、そのあと、同性婚問題に関するライトの発言(下記リンク参照)を見ていて思ったのだが、人間は男女で一対となるように作られている。そして、一対をなすことが完全系をなす、という点である。



                     一応念のため、ミーちゃんはーちゃんによる、動画の要約を載せておきます。

                    議論を始める前に、用語の定義が変わるってことに注意喚起しておきたい。

                    自殺、殺害等が典型的にそうである。
                    結婚は、文化を超えて、男性と女性の結合であった
                    女性と女性、男性と男性の結婚は、これまでの男性と女性ということを超えているし、文化を超えてもないことだった。
                    ユ ダヤ社会、キリスト教社会、ムスリム社会の中で、創世記1章で創世の最初があり、男女の創造で終わっている。そして、すべてペアで完結するように創造されている。聖書の最後のシーンは、教会とキリストの結婚で終わっている。聖書全体のものがたりが相互補完(Complementality)で貫かれている。男女の結婚は「よさGoodness」の象徴である。それを同一性同士の結婚にすることは、結婚というももの重要性を毀損し(Downgradeと言っている)、便利な社会的関係とだけとらえてしまうのではないか。そして、それを認めていくことは、結婚の素晴らしさを教会が十分に伝えないことになるのではないか。

                    神と人とからなる共同体形成

                     人間は、男女で一対となり一応の完成形となり、そして、人間と神で一対となることで初めて人間、アダム、神から息を吹き込まれた状態として完成形になるように思う。そして、すべての人に、神から息を吹き込まれたものの完成形を目指して、不完全な形であるとはいえ、神から息を吹き込まれた状態としてのアダムとして、神という目的に向かって、イエスとともに歩むことを神が望んでおられ、神がイエスと共にこの世をしっかりと歩むことに我々を招いておられることをRPGならぬWPGとしてこの世での人生を歩むことをお伝えするために、本日の記事をお送りしたい。
                     キリストがこの地上を歩まれたのは、単に、我々に天国行きの切符を与えるためではありません。それは目的ではありません。早く多くの方が、日曜学校的お手軽単純なキリスト理解から脱出してもらえればなぁ。


                    追記
                     ヤンキー牧師こと水谷潔さんが、「自分の幸せか?神の栄光か?結婚の第一目的が、幸福度を決める!」ということで書いておられたが、ここで、援護射撃というか補足をしておきたい。

                     結婚の目的を考えること自体ナンセンスではないか、と思うのだ。結婚そのものが、神が与え給いし完全性を地上において示すことだと思うのだ。最初の人であり、直接息を吹き込まれた状態であるアダム(エバがとられる前の状態)になり、それを地上において指し示すことが結婚であり、家族形成なのだ。不完全であっても。だからこそ神の祝福なのだ。神の栄光のためというよりは、神の祝福が不完全な形で実現した姿が結婚なのだと思う。そもそも、幸福を求めて結婚するって、個人的にはどやさ、と思う。結婚によって、神の祝福を受けた結果、幸福になるのが、創世記的な、そして神が教会を花嫁として迎えるという黙示録までを一貫するような聖書理解なのではないか、と思う。

                     上で紹介した、RPGならぬWPGではないが、人間の幸福度で考えることは、キリスト教業界にもはびこっているかもしれない『手段という悪魔』や『成功という悪魔』に惑わされることではないか。人間の幸福は、結果であって、成功という目的や手段ではないだろうし、幸福を目的や手段にしてはならないだろうし、神の祝福を目的や手段にするのはまずいのではないだろうか、とちょっと思ったので、補論というのか援護射撃をしておきたい。

                     では人間の目的、結婚の目的とは何か。主の祈りを覚えられたい。
                     
                     「御名が崇められますように。
                       御国が来ますように。御心が行われますように、」

                    ではないかな。うすっぺらな我々のおこころや我々の幸福ではないのではないかなぁ。

                     「このぉ、敬虔主義者」というならお言い。私は敬虔主義者ですが、それが何か?w





                    評価:
                    岡田明
                    キリスト新聞社
                    ¥ 2,160
                    (2013-04-25)
                    コメント:日本の明治期の天皇制がキリスト教からのオマージュであることや、15年戦争に至る中でのキリストと国家との関係が、わかりやすく描かれている。お勧めの1冊。

                    2014.10.01 Wednesday

                    教会枯れすすき を作ってみた

                    0
                       最近、いのフェスで出会った、ルツさん(バイブルハンターのルツのレイヤーされてた方)が、この手のおふざけ系が好きだとおっしゃってくださったので、ご要望に応じて、調子くれて、一節ご披露申し上げ度候。

                       内容は、かなり大げさ。JARO に通報されないようにしないとw。

                       そもそもの発端は、最近、ある方のFB上の特売シールつきのお惣菜の画像を見ていて、

                      とく〜〜ばいに〜〜〜 まけた〜〜 (特売に まけた)
                      いいえ、シールに まけた〜〜   (特売シールに負けた)

                      という歌が思い浮かんで、それからの連想である。ふまじめ極まりないネタなので、まじめな方は読まないほうがいいかもしれない。


                      ♪同人誌 ばれた
                      いぃえ (嵐の)オッカケばれた
                      この教会も追われた
                      いっそきれいに転会
                      力の限り 奉仕したから
                      未練などないわ
                      牧師さえも手を振る 私はキリスト者♪


                      ♪このバルト(の教会教義学)を 捨てろ
                      なぜ こんなに好きよ
                      いのフェスは一緒と
                      あの日決めたじゃないのよ
                      教会の風に 冷たさに
                      こみあげる涙
                      苦しみに耐える 私はコスプレイヤー♪

                       まぁ、同人誌が好きだから、教会を追われた人やアイドルオッカケで教会を追われた人、バルトの教会教義学が好きだから、教会を追われた人はまぁ、いないとは思うが、いないわけではなさそうな気もする。

                       なお、いのフェスでは、同人誌で教会を追われた方も、追われてない方も、アイドルオッカケばれていずらくなった方も、そうでない方も、バルトの教会教義学を読んで、異端扱いされた方も、そうでない方も、どなたさまのご参加をも歓迎しておられるようです。

                       所詮、いのフェス、文化祭・バザーのノリですから。

                      下は、さくらと一郎さんで、昭和枯れすすき


                       どうもおあとがよろしいようで。

                      ♪歌って笑ってホットブラザース♪

                      (以下の画像はこれをテーマ曲にしておられる関西のコミックバンド、横山ホットブラザースさんです。)







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