2009.05.16 Saturday

ブログを引っ越してくることにしました。

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     長らく、CURURUというブログで、いろいろしていたのですが、サイト運営会社がサービス中止を決めたらしいので、移転することになりました。

    とりあえず、一番使いやすそうなのが、JUGEMですし、藤掛先生もしておられるので、こちらに移ることにしました。

    よろしくお願いします。
    2010.10.24 Sunday

    明日・14時から聖書からの結婚のお話し

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       お知らせでございます。

      明日、午後2時から、NHK教育テレビで、以下のような番組があります。



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      福音書のことば〜旧約聖書から読み解く〜(7)
      神の結びを、人は離してはならない

      午後 2:00〜3:00
          10月25日(月)教育テレビ
        
      放送内容
       出演:上智大学教授 雨宮 慧 ききて:草柳 隆三

      標題のことばはイエスがファリサイ派の律法主義者に答えたことばである。モーセは離縁状があれば、離婚もよしとしていたのに対して、イエスは賛成しなかった。イエスは、人々に対してどのように語ったのか。律法至上主義を主張する人たちの意見を覆し、新たな男性と女性のあり方を唱えたイエスの言葉を紹介する。


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      前半部分は見てないので、何とも言えませんが、後半部分は、すごく良かったです。よろしければ、ぜひ。


      2011.12.25 Sunday

      Happy Christmas!

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        Christmas just has come,

        as Jesus did around 2000 years ago,

        In order to love you, Jesus has come,

        He freed the entrapped people and make them go,

        He came down and down to glorify His father's name,

        and bringing a lot of real joy to the people on the earth,

        He healed sick and inprove their health.

        He loves you what ever you are

        what you do, and how you are.

        Just come and join His powerful Kingdom,

        Be loved by Him and get real freedom.

        by ミーちゃんはーちゃん


        Have a happy Christmas!  I love you all.


        2012.09.28 Friday

        いよいよ、明日いのフェスです。

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           いよいよ、明日、いのフェスというイベントが東京都台東区の東京卸商センター 3階展示場で10:30〜18:00で開催されます。

           ミーちゃんはーちゃんも、出店者として、サムワイズ牧師を支援する会(ブース番号5番)、支援者として、Guitar Praise for the Lord(ブース番号6番)あたりでふらふらしております。

           ぜひ、みなさんもいのフェスにお越しください。

           いのフェスで、何ができるかは、こちらをどうぞ。

           しかし、祈りによる共同体の形成、って、多様な聖書理解を含んだキリスト者群からなるため、祈祷書による一致という一致をしている英国国教会と何となく似ている感じがしますよね。



          2012.11.12 Monday

          ちょっこし告知

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             ちょっこし告知。

            明日 2012年11月13日、20:00JST よりニコニコ生放送 神学部

            非常勤で出講 or 出張(?)の予定でござる。

             ヌシ=LV32DTsomeone さんに迷惑がかかってもいけないし、再放送できなくても、こまるので、普段のディスりパワー炸裂とはならないように忍耐に忍耐、自制に自制を、の予定ですが、生Voiceで参加予定。

            詳細はこ、こちら  
            ↓↓↓↓↓
            http://christnm.info/wp/?p=1755

             一応、タイムシフト予約、現在お受けされておられるそうですので、後日聞くだけで十分というかたは、事前にタイムシフトご予約を。

             ライブでミーちゃんはーちゃんをののしりたい(罵るのは、ミーちゃんはーちゃんだけにしてくださいね)、ライブで騒ぎたい、ライブでコメントしたい、ライブで質問したい、という方はライブでのご参加をおねげーしますだ。

             タイムシフト予約は、1週間のみ有効。1回のみ再生可、だったように記憶しておりますが、詳しくは、ニコニコ生放送のウェブサイトで検索をおねがいいたします。

            では、明日。
            2012.11.23 Friday

            上智大学大阪サテライトキャンパス講演会のお知らせ。

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              上智大学大阪サテライトキャンパスで、上智大学文学部教授 川島信三先生(イエズス会司祭)による公開講座

              秀吉はなぜキリシタンを嫌ったのか ― 伴天連追放令の背景

              が開催されるようです。

              上記のサイトによれば、講演概要は以下の通り。

               日本の戦国末期に移入されたキリスト教は、様々な社会的背景の追い風をうけ、大きな集団へと成長しました。それはキリスト教側からみればよろこぶべき発展 でしたが、天下統一を目論む為政者にとってはどのように受けとめられたのでしょうか。

               特に、1587年(天正15)に「伴天連追放令」をだした秀吉の意図 はなんであったのか。その原因を探るために、先ず、秀吉の全国制覇の最終段階であった「九州仕置き」と「長崎イエズス会領」の関係を日本史的課題として取 り上げ考察します。

               また、秀吉のキリシタン政策の真意はどこにあったかを、1597年の長崎西坂における26聖人の殉教の背景から考察したいと思います。 その際、キリスト教側にあったイスパニア系とポルトガル系の二つの宣教方針の違いを比較検討します。

               また、キリシタン信徒集団についても、公認→迫害→禁教のながれの中での変化をみていきます。国家と宗教のあり方。統一政権の外交問題。信教の自由と国策の関係など、多くの要因をあわせて考えていきます。


              ということだそうです。

               第1次キリスト教ブームと呼ばれる戦国末期のキリシタンについての講演のようです。


               一応有料で、1回2500円。2回ともで5000円。上智の関係者は500円の割引がある模様。

               なお、高山右近に関しては、2011年の聖トーマス大学の講演会が参考になるかもしれませんのでご紹介しておきます。


              聖トマス大学 夏期神学講座(2011年度)
              テーマ: ユスト高山右近の列福運動と聖性への普遍的召命
              ( ※ 一連の講義すべてを網羅してはおりません。 )
              7月25日(月曜日)
              講師: 溝部 脩 高松教区名誉司教
              7月26日(火曜日)
              講師: 晴佐久 昌英 東京教区司祭
              7月27日(水曜日)
              講師: 英 楼賚 イエズス会司祭
              7月28日(木曜日)
              講師: 酒井俊弘 オプス・デイ属人区司祭
              講師: アンドレア・ボナツィ 聖トマス大学キリスト教文化研究所所長
              7月29日(金曜日)
              講師: アンドレア・ボナツィ 聖トマス大学キリスト教文化研究所所長

              2012.12.16 Sunday

              アメリカでの小学校、銃乱射事件に寄せて

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                 普段は、主日は、ブログ記事を上げないことにしているのだが、昨日の日本時間早朝起きたコネティカット州の小学校の事件でのことを覚えつつ、アメリカにおける武力と武器の問題について、メモしておく。

                 アメリカで、一気に20人もの子供たちの命が奪われ、大人を含めて6人もなくなったのは、アメリカの銃社会の深刻さを感じずにはおられない。

                 それに関連する記事が、以下の3つの記事である。

                アメリカ人の福音派の大学教員が、アメリカの福音派について語ったこと

                アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派について語ったこと(2)

                アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派の軍国化について語ったこと(3)

                の三部作である。

                 よりによって、アドベントの時期に、とはミーちゃんはーちゃんも思う。子供たちの将来を全く簡単に奪い去ったのは、耐え難い。オバマ大統領でなくても耐え難い。自分の子供の命が奪われるとしたら、それは耐え難い。

                 しかし、この映像を見ながら、一つ気になった。

                 アメリカ人が他国の子供たちを爆撃で100人単位で殺しても、アメリカ大統領は、このように涙するだろうか、カンダハルの子供たちを爆撃機で殺しても、涙するだろうか、ということである。戦争だから仕方がない。 casualties of war で済ましてしまってよいのだろうか。なんかそんなことを描いた映画があった。マイケル・フォックスの能天気さが典型的なアメリカ人風。

                 この問題を考えたい方に、一番下で紹介する、ボーリング・フォー・コロンバインをお勧めする。アメリカの銃社会の問題を描いた大変重要な指摘をしている作品。おチャラケすぎるマイケル・ムーアが時にウザいけれども。このウザさが、ミーちゃんはーちゃんと同じにおいがするので、結構彼の作品を見てる。アメリカの良心、みたいなメタボのおっさん。シンプソンズファンなら、ぜひ一度。

                 コロンバインは、コロンボの、コロンボの地という意味であり、コロンボの地とは、コロンブスの地という意味である。ピーター・フォーク主演のコロンボ警部は、コロンブス(ラテン語表記)のイタリア語表記。コロンビア(スペースシャトルにあったし、アメリカの大河にコロンビア川ワシントン州の南、オレゴンの北側を流れる川がある)はコロンブスのもの、という位の意味のラテン語のはず。余談だが。おそらく、イタリアでは、コロンボかコロンバと呼ばれたはずである。イタリア語には根強く方言があるのでなぁ。これはつまらん余談。


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                コメント:言わずと知れた、突撃インタビュー王のマイケル・ムーア作品。大事なことを言っていると思う。ぜひ。

                2013.01.01 Tuesday

                あけましておじゃほー

                0
                    ここのところ、日ごとのアクセスが増えている。以前は、高々100。アクセス数が100を超えたら、ふーん、面白いんだ、と思っていたが、こんなマニアックなテーマを好き勝手それもくどくどと書くブログのどこがおもしろいんだろうと思っていたら、最近はアクセスが増えている。

                  とりあえず、先月のアクセスをまとめておこうかと。

                  日銀券と神と聖書的のインフレについて 317

                  結婚相手としての牧師の厳しさ
                  278

                  アメリカでの小学校、銃乱射事件に寄せて 276

                  アメリカ人の福音派の大学教員が、アメリカの福音派について語ったこと 231

                  女性を巡る10の誤解 215

                  Ted Haggardを受け入れることができるだろうか? 200

                  『シャープ』教会を読みながら 197

                  アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派について語っ…
                  133

                  アメリカ人の福音派の神学部の大学教員が、アメリカの福音派の軍国化につ… 121

                  バテレン追放令とキリシタンの講演会に参加して(1)120

                  統計で言えば、
                  12月のアクセス数 合計:10637 
                  PC 7732・スマートフォン    2091・携帯 814

                   以前に比べて携帯からのアクセスが増えた気がする。ま、元が少なかったから誤差の範囲だと思うが。今後は、こころして短く書こうと思うが、書きたいので、無理かも。スマソ。

                   しかし、上位に上がってきているのは、水谷先生から紹介された記事が多いなぁ、ということ。水谷先生のブログはお化けブログでいらっしゃるから、というのはあるだろう。

                   ご紹介いただいた水谷先生のみならず、こんなぐだぐた感の漂うブログをお読みいただいている皆様に感謝。今後ともお読みいただけたら幸甚。

                   でも、うれしかったのは、紹介されていない『女性を巡る10の誤解』がランクインしたこと。これは、女性の反響が大きかったのかなぁ、と思う。石を投げてみただけなのだが、基本的に聖書的テキストに基づいて、こういう議論が教会の中でオープンにされていただけたらいいなぁ、とミーちゃんはーちゃんは思うておりまする。つけまつげはつけまつっておじゃらん。

                   では諸賢、お年賀代わりに、おじゃほーでおじゃる。


                  2013.02.11 Monday

                  皆様、おいでまして、つかーさい。おいでませ、「いのフェス関西」へ

                  0
                      間もなく、いのフェス関西開催です。出展者のご紹介などを。

                     みなさま、おいでまして、つかーさい。おいでませ、「いのフェス関西」へ


                    なお、以下の出展者は順不同です。

                    -----------------------------


                    ブルーリボン

                    「ブルーリボン」は精神障害を抱える方々を対象にした通所施設です。当事者の方が喫茶店を運営しており、たくさんの人が集まるふれあいの場となっています。コーヒーの出涸らしを使って、染め物の小物作りも行っています。

                    出展内容 
                     コーヒー、お菓子、手作り小物の販売
                    ウェブサイト
                     http://www.geocities.jp/nozomifukushikai/

                    -----------------------------

                    Heaven Words

                     創作を中心にイラスト・漫画を描いています。教会でCS向けの聖書紙芝居やみことばカードなどもちまちま作らせていただいています。

                    出展内容 
                     創作の漫画本やイラスト本、パンダポストカードなど。

                    -----------------------------

                    神戸キリスト教超教派青年のつどい

                     神戸には、様々な教派のキリスト教教会が多くあります。教派は違うけれど、みんな同じキリスト教、同じ世代同士仲良くしようじゃないかと6年前から始まった集まりです。クリスチャンの青年以外にも、キリスト教に初めて触れる人、たまたま誘われた人など毎回様々な人が参加しています。

                    出展内容 
                     神戸のクリスチャンの青年が中心となって行っている集まりの紹介

                    -----------------------------

                    キリスト新聞社

                     1946年の「キリスト新聞」創刊以来、毎週キリスト教界のニュースを全国に発信し続ける。特定の教派・教団に偏らないキリスト教メディアとして、聖公会やカトリック教会、正教会も取材対象とし、自由な立場からの報道姿勢を堅持。2009年からは「次世代の教会をゲンキにする応援マガジン」と銘打った総合情報誌「Ministry」(季刊)を創刊した。

                    出展内容 
                     出版物、「Ministry」バックナンバーの展示・販売
                    ウェブサイト 
                      http://www.kirishin.com/

                    -----------------------------

                    Guitar Praise for the Lord

                     中学校2年生から現在までギター、ベース、ウクレレを独習。父が持っていた押尾コータローのCDがきっかけで、独学でタッピング奏法を始め、現在も研鑽中。中学生の時より教会賛美チーム。他教会でギター演奏奉仕。また教会ギター教室でも講師として奉仕経験あり。某ジュエリーショップのCM曲も手がけた。

                    出展内容 
                     
                    ギター演奏・CD頒布。

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                    女子パウロ会

                     講師 片柳師とともに、マザーテレサの写真展の展示会を関西地方で開催してきました。今回も多くの方にご紹介できると嬉しいです。

                    出展内容 
                     キリスト教関係の本と絵本・CD・DVD及びキリスト教グッズなど。特に講師片柳師のご著書や女子パウロ会発行のマザーテレサに関する本や絵本、DVDなど多種

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                    キリスト教ネットメディア研究会

                    ネット社会と教会を考える。キリスト教日本語コンテンツ電子化事業。

                    出展内容 
                     同人誌販売。

                    -----------------------------

                    エレセンテ

                     版権からオリジナルまで色々なジャンルに手を出しています。

                    出展内容 
                     ポストカードの展示・販売
                    ウェブサイト
                     http://erist000.blog9.fc2.com/ 

                    -----------------------------

                    映画「わすれない ふくしま」製作委員会

                     フィリピンの”スモーキーマウンテン”を題材にしたドキュメンタリー映画を撮り続けてきた四ノ宮浩監督の最新作「わすれない ふくしま」共同製作。本作は2011年3月に起こった東日本大震災後、原発事故により全村避難となった福島県飯舘村を中心に撮影された。エンディグテーマ 曲「虹」をこいずみゆりが担当。

                    出展内容 
                     四ノ宮浩監督作、映画DVDの販売と新作映画「わすれない ふくしま」映画案内。エンディングテーマ曲「虹」販売。

                    ウェブサイト
                     http://wasurenai-fukushima.com/

                    -----------------------------

                    NORIKO

                     漫画、イラストのほか、エッセイ、写真も手掛ける。イラスト、漫画は筆で手描き。主な連載作品に三浦綾子原作「道ありき〜漫画編〜」、「小さな庭の片隅で」、「聖書の中のオトコたち」(いずれも月刊『百万人の福音』いのちのことば社)。現在『Ministry』で漫画「こちらミニスト編集部」を連載中。

                    出展内容 
                     同人誌の無料配布、漫画「こちらミニスト編集部」の原画展示など

                    -----------------------------

                    関西学院大学院 神学部
                     キリスト教主義による教育を基礎とする「関西学院大学」の神学部。牧師を志す者だけでなく、キリスト教の思想や文化を学び社会に奉仕できる人材を育成している。一学年30人ほどで、他学部に比べて一人一人の距離がとても近いため、充実したキャンパスライフを過ごすことができる。

                    出展内容 

                     ゲームコーナー、グッズ配布・販売など

                    ウェブサイト
                      http://www.kwansei.ac.jp

                    -----------------------------

                    フリースタイルな僧侶たち

                     2009年8月発足。超宗派の若手僧侶が集まり、現代の人々の心にひびく仏教の形をフリースタイルに探求する旅の途中です。フリーマガジン(偶数月1日/毎号1万部)の発行などを通じて、日本仏教の未来に挑戦し続けています。

                    出展内容  
                     「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」「フリーペーパーののさま」配布。お坊さん漫画家によるマンガ販売。真言密教の瞑想中の境地をクリスタルボウルの調べに載せて奏でるアーティストYugiのCD頒布など。

                    ウェブサイト

                      http://freemonk.net

                    -----------------------------


                    Gospel Light Store

                     大阪府和泉市にあるクリスチャン書店です。イスラエル商品やゴスペル関係のCD業界一番です!ネットショップもクレジットカード利用可能でポイントも付くので大人気です!

                    出展内容 
                     書籍やCD、DVD等展示販売


                    -----------------------------


                    2013.02.18 Monday

                    みなの衆、いのフェスにきてたもー

                    0
                      「おじゃるまるさまー、 一大事でございますー。」

                      「なんじゃ、デンボ。さわがしいのぉ。マロは、まったりとお昼寝しておじゃったのに・・・・」

                      「いつものように、小鬼めらの様子を探っておりましたら、こ、小鬼めらが・・・・」

                      「おじゃ?なんとなぁ〜〜。この前マロが鬼退治いたしたばかりでおじゃるのに〜〜〜。」

                      「おじゃるまるさま、小鬼めらが話しておりましたのは、何やらいのフェスとやらのポスターを見ながら、メインキャラの『いのりん』様と『かおりん』様の話をしておりました。」

                      「何、いのフェスとな。そち、チーと調べてまいれ…」

                      「はい。おじゃる丸様・・・」

                      と飛び立つ伝ぼ。

                         ・・・・・・・・・・・・・・

                      い「かおりん、あんた。明日何時頃行く?あ、あたしがたのしみにしてたチ、チョコを・・・」

                      かおりん、ヘッドフォンを外しながら…

                      か「何いってんの?Ministryのイケメン編集長に持って行ったら、『あ、私には、妻がおりますから・・・』ってあっさり返品されてめげてたくせに」

                      い「そ、それを言うな・・・あ、あやつが、ぜ、前回のポスターの時に、メインキャラに据えて『興せ、ぼくらの宗教改革!!』」って叫ばせるから…


                      か「おねぇちゃん。結構、ノリノリでやってたくせに」

                      い「うるさい・・・。今年はあんたも出てんだかんね。明日、本番なんだかんね。」

                      か「え、そうだっけ・・・」

                      い「明日、東梅田教会で4時半だかんね。あんた。」

                      か「あ、そうだったんだ・・・」

                      い「このまえ、いのフェスは『戦い』って教えてあげたじゃない。」

                      か「え、そうだっけ?そーいえば、おねえちゃんから、『アヤシイ内輪イベントとか勘違いされる』って、怒られたばかりだったなぁ〜〜〜

                      い「あ、あんたって子は、○天気なんだから・・・・ったく。」

                      か「そーいえば、お友達のユミちゃんがね、片柳神父様のブログで、『いのフェス』ポスターであたしたち、みた、っていってたぉ。」

                      い「あたしたちのポスター、『フリースタイルな僧侶たち』にも載ってんだかんね。」

                      か「そうなの?し、しらんかった・・・。ボクたち、超有名人じゃん。仏教界進出!」

                      い「あのねぇ・・・」

                      か「いいじゃん。そーいえば、池口さんって、しゅ・て・き」

                      い「あ、あんたなんかが、ツンツンしても相手にしてもらえないって」

                      か「お、おねえちゃん。ウルウル」

                      い「あ、あんたは、いっつも都合が悪くなると・・・」

                      か「で、どうやっていけばいいの?」

                      い「梅田まで行って、それからホワイティ梅田でイーストモール扇町をずーっと行って、泉の広場まで行くの。」

                      か「それから?」

                      い「泉の広場で、M14出口で右側に行く方の階段を上がって地上に出るのよ。」

                      か「それから?」

                      い「ったく手が焼けんだから。それで、地上に出たら、そのまままっすぐ100mくらい行って道路の反対側に白いでっかいホテルの東急インのあたりまで行くと、右手に太融寺があるわよ。」

                      か「それで?」

                      い「そこをまた、まっすぐに行くのよ。すると、また右手にOHARAって書いた専門学校があるから、そこを先に行って」

                      か「うんうん」

                      い「すると、神山交差点っていうでっかい交差点があって、正面に天下一品のラーメン屋さんがあるわよ。」

                      か「それで」

                      い「そのお隣のビルがあんたが好きなWalkersなんかを輸入しておられる日食さんという名門食品商社さんの本社があって、そのお隣が、永和信金さんよ。」

                      か「で?」

                      い「ったく。その隣が、会場の東梅田教会よ。」

                      か「ふーん」

                      い「聞いてる。ちゃんと!?」

                      か「その辺の人に聞くからいいの。あたし・・・」

                      い「あんたって子は・・・」

                      か「そーいえば、うちらのあのポスター売るって、あのホーマー・シンプソン体型のおぢさん、言ってなかったっけ?」

                      い「だれがじゃ〜。なぜじゃぁ〜。どうしてじゃぁ〜・・」

                      か「お、おねぇちゃん。寛平さんはいってるぅ〜」

                      い「あれね、結局、ひこにゃん体型のサム牧師と、ホーマーシンプソン体型のおぢさんとで、相談して、イベントに100円以上献金してくれた方先着70名様にお渡しする、ってことになったみたい・・・」

                      か「あのメタボ二人、きっちり、ひよってんじゃん。しょうがないなぁー。」

                      い「あのメタボども、殊勝にも、費用カバーできたら、献金として東北震災の被災者向けに寄付するなんてことを言ってたわよ。」

                      か「あ、そうなんだ。で、おねぇちゃんのお友達のいっつもベールかぶっている友達いたでしょ。あの人も行くの」

                      い「あれは、ブルカっていうの。ファリーファ?誘ってみたけど、行きたいけど、塾だって・・・」

                      か「ボクね、満願神社の氏子総代の薄井さん家のサダちゃん誘ったんだけどオッケー、行く!っていってたよ。」

                      い「えらい。えらい。誰が来てもいいのがいのフェスだから・・・。教会の精神的敷居を下げたいって、アヤツも言っておった…」

                      か「それ、Ministryの編集長のこと?やっぱ、まだ気にしてんだ。そーいえばさぁ、当日めちゃくちゃにならんか、と別の教会の人が心配していたよ・・・」

                      い「今回は、メタボのサム牧師も池口さんとの放送でも、片柳さんとの放送で、ずいぶんサム牧師が白くなってたから大丈夫じゃない?片柳神父さんも池口さんともチラッとは事前打ち合わせができていたみたいだし・・・最近、サム牧師の白のガンダルフ化が進んでおる・・・」

                      か「で、ボクはいつ行けばいいんだっけ?」

                      い「かおりん、無限ループさせるか?限界というものが… 午後4時30分ぢゃ・・・」

                      ・・・・・・・・・・・・・
                      「ということでございまする。おじゃる丸様」

                      「ごくろうであった。伝ぼ。でわ、やんごとなきお子ちゃまの、わらわも行くかの。いのフェスとやらに・・・」

                      「御意でござりまする。おじゃる丸様」

                      ということで、いのフェスのステマでおじゃった。それでは、皆の衆。明日、いのフェスにて。おじゃほー。
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